ツーリングテントの選び方&価格別おすすめ22選をご紹介【初心者向け】

ツーリングテントを選ぶポイント③通気性

3点目の通気性は、テント内の快適さを維持するのに必要な点です。クローズドタイプのものは通気性が悪く中々不快になりますが、メッシュが素材に使われているようなモデルであれば通気性に優れているので夏場などは特に助かります。また換気ができるベンチレーションがあるともっと良いです。

ツーリングテントを選ぶポイント④ウォールの枚数

テントにはウォールがあり、シングルとダブルの2タイプがあります。名称通りシングルはウォールが一枚、ダブルは2枚で大抵の場合はダブルのものが良く使用されており定番とされていますので、よっぽどのシングルへのこだわりなどが無い限りはダブルの方のモデルを選んでおけば間違いはないでしょう。

ツーリングテントを選ぶポイント⑤設営の簡単さ

もし夜や雨の日にテントを張らなければいけなくなってしまったとき、時間のかかるモデルでは良くない環境の中時間をかけなければいけません。そうでなくともことツーリングキャンプであるのなら設置が簡単であればそれに越したことはありませんので、ワンタッチタイプなどなるべく簡単にできるものをおすすめします。

ツーリングテントを選ぶポイント⑥前室の有無

テントにはシュラフなどを使って実際に就寝したりする部屋だけでなく、その前に持ってきたものを置いておけるスペースがあるようなモデルもあります。ここにバイクなどを入れることができればたとえ雨が降ってきてしまったとしても濡れてしまうことがありませんので、前室はあって損はないでしょう。

ツーリングテントを選ぶポイント⑦自立式か非自立式か

またテントの大まかな部類として自立するタイプかそうでないタイプかに分けることができます。自立式で無いほうはペグを使って張る必要があり、自立式のものはペグが無くとも使うことができます。アスファルトの上で使うことになるかもしれませんので、これに関しては自立できるタイプの方をおすすめします。

ツーリングテントを選ぶポイント⑧ソロタイプかタンデムタイプか

一人で行うのか、それとも誰かと一緒にキャンプをするのかによって、テントのタイプもソロかタンデムかに分かれます。これに関しては選び方は簡単ですので、一人での旅で使いたいのならばソロタイプを、誰かを乗せて一緒にする予定であるのならばタンデムタイプのものを活用しましょう。

テント内部の高さも重要かも

ご紹介した8つのポイントだけでなく、テント内部の高さがどれくらいあるかも見ておくことをおすすめします。シュラフで就寝するだけでなく、中で着替えをしたり荷物を探したりといったときにはある程度の高さが必要になるでしょう。また高めのモデルは圧迫感もなく安心して寝ることに一役買っています。

1万円以下で買える!安いツーリングテント10選!

ここまでは初めてツーリングキャンプをする方のためにどんなアイテムなのかや実際に選ぶ際の抑えてほしいポイントなどについてご紹介しました。それではここからは、本題であるおすすめしたいツーリング向けのテントで価格が1万円以内、以上のモデルをそれぞれ特徴など合わせてご紹介していきます。

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