ケロシンランタンの魅力が詰まった12選紹介!タイプ比較やメーカー紹介も!

フュアーハンド

創業から今年で117年を迎えた、ドイツ生まれの老舗メーカーです。1902年の創業以来、ランタンメーカーとして世界中のファンにアイテムを届け続けている。2013年に創業111年を迎え、より耐久性のある実用性に優れたモデル、ETERNITYを発売しています。

ケロシンランタンおすすめ6選:加圧式編

灯油を燃料に使うということで少し難しそうな印象を受けるケロシンランタン。でもやっぱりその魅力はランニングコストの安さと灯油ならではの柔らかな光ですよね。アイテム自体も渋みがありデザイン性に優れたものが多いので、機会があればぜひ使ってみたいアイテムがたくさんあります。

①ペトロマックス HK500 ブラス

PETROMAX(ペトロマックス) ランタン ペトロマックス HK500

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世界初の加圧式ランタンを開発したというペトロマックスから、「美術品」とまで形容されるほどの美しさを持つ一品の紹介です。

「美術品」といわれる人気ランタン

長時間燃焼することができ、光量も500Wとメインランタンとして使うには十分な明るさの大型のランタンです。真鍮製ですので、使い込むほどに味が出てくるため、レトロな雰囲気を楽しむことができます。ただ、「ランタンの美術品」とまで形容されているほどの美しさで人気のアイテムですので、出来ればメンテナンスをしっかりとして、きれいな状態で使いたいところですね。200以上のパーツがあるのでメンテナンスは少し大変ですが、そういった部分も含めて楽しめるという人にはおすすめです。

スペック

  • サイズ :17*17*40cm
  • 重量  :2400g
  • 容量  :1L
  • 光量  :500W
  • 燃焼時間:8時間

②コールマンケロシンランタン

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コールマンのケロシンランタンは日本では国内向けの販売はされていないものの、今の便利な時代ではネット通販で購入することができます。取り扱い説明書はついていないようなので、ある程度ランタンの扱いに慣れてから購入を検討しましょう。

ランタン初心者にもおすすめのシンプル機構

日本国内向けのモデルた生産されておらず、メーカー保証がないというネックがありつつも、安定した人気のあるアイテムです。その分作りが丈夫になっており、海外版含めた通販サイトでも「ランタンが壊れた」というようなコメントをあまり見かけません。使用方法が難しくないうえ、メンテナンスもしやすいため初めてケロシンランタンを使うという方にも使いやすいアイテムです。

スペック

  • サイズ :18*18*46cm
  • 重量  :2400g
  • 容量  :1L
  • 光量  :700ルーメン
  • 燃焼時間:8.5時間
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