キャンプの調味料はこれでスッキリ!収納法の裏ワザや小分けに便利なアイテムをご紹介!

既製品がなければ小分けしよう

もし前述した2つのタイプの調味料が無いという時には、自分の手でキャンプの調理に使うものを揃えてから小分けしておきましょう。自分の手でやらなければいけないので手間をかけることにはなりますが、セルフでそれらをやることによって料理になれた経験者に見られることができます。

調味料はどうやって選ぶべきか

キャンプを始めとしたアウトドアで調味料を使いたいときには、ちゃんと使い切ることができるであろう物を選ぶことをおすすめします。毎日いけるわけではないので使わなかったものをずっと入れておくお調理に使えなくなってしまいます。塩などの長持ちするもの以外は使えるだけの量のものにしましょう。

小分けする際はこのアイテムを使ってみよう!

小袋もしくは小ボトルで使いたい調味料が無い場合自分で小分けするという手段がありますが、そこではからの化粧水などを入れる化粧ボトルや100均のお店で販売されている小分けアイテム、もしくは使用済みペットボトルの蓋を使って自作するといった方法があります。身近にあるものを活用してみましょう。

キャンプ調味料の小袋セットを紹介

おすすめしたい調味料の入れ物について、推奨したい順位別にご紹介しました。最もおすすめしたいのは小袋であるとご紹介しましたので、まずはその調味料を入れるための小袋セットはどんなものがラインナップされているのか、おすすめしたい小袋セットを必需品別で分けてご紹介していきましょう。

塩の小袋

エンリッチ塩 (2g×200袋)

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まずは塩の小袋の製品からで、こわけやの「エンリッチ塩」がおすすめです。それぞれの袋の葉2グラムずつが入っており、容量は一番少ないものは20袋、一番多いものは9000袋とラインナップは豊富です。また塩はカルシウムによるコーティングにより、固まりにくい加工が施されています。

醤油の小袋

濃口しょうゆフィルム 5ml×100P×2個

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続いては醤油の小袋で、キッコーマンの『濃い口しょうゆフィルム」になります。内容量は5ml×100袋が2つで一番強力なしょうゆ香を使用したものであり、癖が強い肉や魚といったキャンプでもメインディッシュになることの多い食材にピッタリ合うような味となっています。

砂糖の小袋

キーコーヒー スティックシュガー 3g×50P

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砂糖の小袋はキーコーヒーの「スティックシュガー」がおすすめで、内容量は50本、1袋辺りは3グラムずつの計150グラムです。グランユ糖という種類の砂糖のなかで純度の高いものを使用しており、そこまで甘味は強烈ではなく使いやすい砂糖といえるでしょう。お値段119円とリーズナブルです。

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