オニダルマオコゼは猛毒の魚!もしも刺された場合の処置や対策をご紹介

毒には熱い湯が有効

その場ですぐにできる処置としては、刺された箇所を真水で洗います。もし棘が残っているようであれば棘も取り除きます。そして、オニダルマオコゼの毒に一番有効なのが熱いお湯です。刺された箇所に50度ほどのお湯をビニール袋に入れるなどして当ててください。この際に火傷には充分気をつけてください。お湯を当てることで痛みは和らいできますが、毒が失効するまでには時間がかかるので、1時間以上は当て続けるようにしましょう。

医療機関を受診する

オニダルマオコゼの毒は猛毒です。刺されてしまった場合には必ず医療機関を受診するようにしましょう。痛みが和らいだからといって、自己判断で受診せずに終わらせてしまうのはとても危険です。

オニダルマオコゼの旬・時間帯

旬の時期は2月から3月にかけてになります。この時期に沖縄県・鹿児島県・宮崎県付近の海でよく釣れる傾向にあります。ただし、オニダルマオコゼは夜行性のため、日中に釣りをしていて釣れる確率は低いといえます。

オニダルマオコゼの釣り方

猛毒であるオニダルマオコゼを狙って釣る方は少ないかとも思いますが、ここではオニダルマオコゼを釣る方法について説明します。基本的に、堤防やリーフから投げ釣りで狙うのがいいでしょう。海底でじっとしていることの多い魚ですが、餌が付近にきたときの反応の素早さはなかなかのものです。ルアーやワームに良い反応を示すので、ボトム付近まで落としたら、ゆっくりめの動きでロッドを縦にしゃくりあげるようにリフト&フォールし誘いかけます。この時、横方向に動かしてしまうと根掛かりの原因にもなるので気を付けてください。

タックルの選び方

ロッド

ロックフィッシュ(根魚)狙いのロッドと同様のものを使用することをおすすめします。オニダルマオコゼは引きはそれほど強い魚とはいえませんが、体長40cmほどにもなる大魚なので、感度がよく張りがあってバットにある程度のパワーがあるものを選ぶといいでしょう。ロックフィッシュ専用のロッド以外には、シーバスロッドでも代用することが可能です。以下におすすめのロッドを載せておきます。

ダイワ ハードロックフィッシュ HRF 810MHS

出典:楽天市場

軽くて丈夫、さらには操作性に優れたロッド。ロックフィッシュの醍醐味であるダイレクトにリグを打ち込み、のけ反るようなフッキングでターゲットの上顎を捉えます。

アブガルシア クロスフィールドXRFC-702M

出典:楽天市場

初心者にもおすすめの1本。専門ロッドの機能を持ちつつも、様々なフィールド・釣り方・ターゲット魚種を狙えるオールラウンドなロッドです。

仕掛けの選び方

NEXT ルアー・ワーム(ソフトルアー)