人魚の眠る家について徹底解説!その他人魚についてのまとめもご紹介!

人魚の眠る家が人気の理由①:キャッチコピー

映画のポイントともなる問いかけがインパクトありますね。一体なにがあったんだ!と興味をそそられます。この問いかけにあなたならどう考えますか?

人魚の眠る家が人気の理由②:答えのないテーマ

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この映画のテーマは「脳死」です。本編を見てもこのテーマそのものに答えはなく、見る側の気持ちを揺さぶります。脳死自体「死」なのか「生」なのか。この映画は見終わってもそのテーマには答えは見つからないと思います。更に見る側の受け方で様々な価値観が生まれる作品です。答えのでないテーマ性が自身と照らし合わせて見入ってしまう一つの要因だと思います。

人魚の眠る家が人気の理由③:東野圭吾が好き

もともと東野圭吾さんの作品が好きな方は勿論のこと、小説で読んだ人も映画も見てみたいと来られる方が多いようです。内容は知っているけど、原作の印象と変わらない出来栄えに絶賛の声も。

人魚の眠る家は重たい映画?

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バラエティーのような笑えるものではないことは確かです。重苦しいという表現も合わないでしょう。軽いものではありませんが大切な内容になっています。

人魚の眠る家は重たい内容でもある

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「脳死」という人の生死に関わるテーマなので、軽視は出来ない問題でもあると思います。「重たい」というよりは「考えさせられる」という意見の方が圧倒的多く、また自身に薫子を置き換えて自分ならどうしただろう…と気持ちが入り込む内容になっています。

人魚の眠る家は難しい内容でもある?

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体も、ぬくもりも目の前には存在するんです。心臓は生きているのに脳は機能していないからそれを「死」と告げられても受け入れる事ができるでしょうか。本人の希望ではなく親の判断で我が子の「死」を決め「臓器移植」の提供をする。新たな命に繋げるといえば素晴らしいですが、そもそもそんな簡単に割り切ることが出来るのでしょうか。先端技術や医療のことは分かりやすい表現になっていてそこに難しさは特に感じないでしょう。

人魚の眠る家の書籍について!

少し原作は小説であることを紹介しましたが、小説を読んで映画も見てみようと思った方も多いと思います。方や、映画を見て書籍を読んでみたいと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな方のために、書籍について少し紹介したいと思います。

人魚の眠る家の書籍をご紹介

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「人魚の眠る家」は幻冬舎から2018年5月30日に30周年記念作品として出版された東野圭吾の作品です。著者はミステリーやサスペンスを得意とする作家で、自身も映画監督になりたいほどの映画すきであったとか。小説は書店や通販などで購入することが出来るので、是非一度手に取って読んでいただきたいです。

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