バス釣りラインおすすめ15選!リールに合わせた選び方と種類別の特徴まとめ

釣行後のメンテナンスについて

ソルトゲームの場合は海の塩がラインに付着してしまうので塩抜きをしなければなりませんが、淡水のバス釣りはそこまで気を使わなくても大丈夫です。しかし、マッディな場所などでは泥や汚れが付着してしまうので、リールの汚れを落とすと同時に丁寧に水洗いしましょう。

ラインの保管方法について

ラインは消耗品なので、まとめ買いしたり、600m巻きなどのお徳用ラインを買っておく場合があると思います。ラインは紫外線を浴びると劣化してしまうので、使わないラインは光が当たらない、高温にならない場所で保管しておきましょう。

ラインの結び方も重要!バス釣りに使える結び方

主に使用される3種類のラインを紹介してきました。ラインの使い分けも重要ですが、それぞれのラインの良さを活かせるような結び方もとても重要です。多種多様な結び方がありますが、ここでは3種類のルアーやスナップに使う結び方を紹介します。

安定感抜群のハングマンズノット

簡単に素早く、なおかつ結び目の強度もそこそこ高いということで、使われることが多いノットです。結ぶコツさえつかんでしまえばあっという間にできあがるノットなので、ロスを嫌うプロアングラーにも愛用している方が多いです。

ラインの結び方の特徴

ルアーのアイやスナップにラインを通し、まとめてクルクルと巻きつける構造の結び方なので、力がかかればかかるほど、結び目が締まってしく形になっています。結束の抜けがほぼないので、すっぽ抜けやすいPEにも使用できます。

ラインの結び方を動画で解説

あっという間に結んでいる動画になりますが、それだけ手早く結べる方法です。メインラインでないほうを長めに取るのがコツです。その方がルアーを回しやすいのですが、糸が余りやすいのが難点です。締めこむ際には水分をつけて摩擦熱を和らげましょう。

初心者にも結びやすいクリンチノット

初心者の方が一番最初に覚えるのがこちらの結び方ではないでしょうか。比較的簡単な方法でルアーフィッシングだけではなく、エサ釣りで使うサルカンなどの金具に結ぶ際にも一般的に使用されます。別名、サルカン結びとも呼ばれています。

ラインの結び方の特徴

ラインを結ぶところに一回通して結ぶシングルクリンチノットは簡単ですが、強度も低くすっぽ抜けやすいので注意が必要です。そこで、アイや金具に二回通す方法のダブルクリンチノットが一般的で手間もかからず、強度が高くすっぽ抜けもないのでおすすめです。

ラインの結び方を動画で解説

こちらは結ぶところに二回通したダブルクリンチノットになります。二重になっているところにラインを通したあと、そのまま締めこむか上に戻すか二通りの方法がありますが、上に戻すと結束強度が低くなるので、そのまま締めこんだ方が結び目の強度は上がります。

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