ファイアスターターを粋に使いこなすおすすめ15選!原理や使い方も紹介

目次

商品詳細

  • 価格:1390円
  • ロッド:7㎝
  • ウッドハンドル火打ちロッド × 1
    ストライカー × 1
    パラコードストラップ × 1付き

本当に山で遭難してしまったときは

もし山登りの最中に道に迷ってしまったり、パーティーのメンバーの体調が悪かったりトラブルによる怪我も考えられます。時間が遅く、日が暮れだしてきてからの行動も危険を伴います。そういったときはむやみやたらに動き回ることはせず、安全を確保するためビバークを選択することもあるかもしれません。

ビバークと決めたら、さっそく場所探しにとりかかる。ツラい一夜になるかどうかは、場所選びにかかってくる。増水が懸念される沢沿い、転滑落や落石 の危険がある斜面や崖のそばはNG。風雨をまともに受ける尾根状や山頂も避けたい。なるべく平坦な場所で、風雨が避けられる樹林帯や潅木帯のなか、岩陰な どが見つかればベストだ。こうした場所選びも、日が暮れてしまうと困難になり、場合によっては危険な場所でのビバークを強いられることになってしまう。明 るいうちに決断を下すのは、そのためでもある。(引用:日本山岳救助機構合同会社より)

そして次に大切なのが、そうです、暖を取ることです。このときにもポケットにファイアスターターが1つでも入っていればそのときの安どの気持ちは想像に難くありません。もちろんそういった使用のシーンは人生でないに限りますが、危険な側面も大きいトレッキングなどのシーンではカバンに一ついれておきたいところです。

ファイアスターターを粋に使いこなそう!

火は昔から私たちの生活のそばにありました。便利になった世の中で火そのものを見る機会というのがずいぶんと減ってしまったと思いませんか?火花を見るなんてことは滅多にないかもしれません。ファイアスターターを使いこなして節度を持って本当の「火」と向かい合ってみませんか?

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