ファイアスターターを粋に使いこなすおすすめ15選!原理や使い方も紹介

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麻縄を火口にしているもの

こちらは麻縄を火口にしているものです。ここではロッドを擦るストライカーの代わりにナイフを使用しています。この他火口に適当なものはおがくず、松ぼっくり、古新聞、枯れ草など色々できます。

ファイアスターターの着火具としての実力は?

火がつくことはわかったけど、本当に必要?そもそもマッチやライターでいいいじゃないかと思われる方も多くいらっしゃることでしょう。メリットどデメリット、そして魅力を洗いざらいお伝えします。

メリット

まずはメリットからお伝えしましょう。この便利になった世の中、なんでもコンビニやスーパーに行けば手に入り、さらには配達サービスでどんなところにも持ってきてくれる。そんな世の中でこの道具を持つメリットはどんなものがあるでしょうか。

ライターのように燃料切れがない

最大の魅力は燃料を必要としないということです。ライターは思ったよりガスが早くなくなりますし禁煙やアイコスといったものが普及してきている今、日常的にライターを持つ人のほうが少なくなってきているかもしれません。

一方この道具であれば1つ購入してそれを使いこなせるようになれば、よほどの回数を使用しない限り半永久的に使えると言ってもいいでしょう。燃料切れを心配する必要もないので災害時にも役立つでしょう。

マッチと違い水に濡れても使える

ライターと二大巨頭をなすマッチですが、こちらは本数に限りがあります。雨に濡れてしまえば使えませんし、カバンなどに入れていて折れてしまえばさらに使いにくくなってしまいます。ファイアスターターに関して言えば金属ですから破損の心配はまずありませんし濡れても使用が可能です。

デメリット

続いてはデメリットに関しても正直にお伝えしていきましょう。現代の生活に慣れている私たちにすればどうしてもファイアスターターのデメリットはいくつも思いついてしまうかもしれませんが、2点ここではお伝えします。

上手に着火するには慣れやコツが必要

最大のデメリットはこれといえるでしょう。動画をご覧いただいてもわかるようにコツをつかんで使いこなすようになるまでには多少の経験や扱う手先の器用さ、センスといったものがどうしても必要になってきます。

使い勝手はライター・マッチの方が上

ボタン1つ、擦る動作1つでパッと簡単に火が付くという点ではこれらは改めて素晴らしい道具といえるでしょう。人々が長い歴史をかけていかに簡単に火を起こすかということを突き詰めて作られた道具ですからやはり使い勝手はこちらのほうが上といわざるを得ません。

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