ファイアスターターを粋に使いこなすおすすめ15選!原理や使い方も紹介

目次

デメリットを補って余りあるワイルドさ

デメリットも正直にお伝えしてきましたが、一度ファイアスターターを使って自分の手で火をおこし、大きく火を育て、やがてできる暖かい焚火にあたった経験がある人は何にも得難い喜びがあるとも強調してお伝えします。

面倒くさく手間がかかるともいえるこの道具を使っての火おこしですが、自然と触れ合いながら行うアクティビティとしては素晴らしい時間になるでしょう。自分の起こした火というものはなかなか感動的です。

焚火の起こし方について詳しく知りたい方はこちら

ファイアスターターの選び方

興味を持っていただけましたか?いざ購入しようと思って検索などをしてみると想像以上に商品数があることに驚かれることでしょう。いくつか選ぶポイントがありますので参考にしてみてください。

火のつけやすさはロッドの長さがカギ

ファイアスターターを使っての火おこしの仕方はロッドとストライカーをこすり合わせることだとご説明してきました。摩擦熱が火花の起こるポイントですから十分に擦れるようにロッドの長さは長いほどつけやすいと言えるでしょう。

アクセサリー小物としてもおしゃれ

次のポイントはどのように持ち歩くかです。ファッションとしても持ち歩く方はキーホルダータイプにしたり、アウトドアの際にネックレスの様にして首からぶらさげて携帯する人もいます。ファッション性の高いものもあります。

ストライカーがナイフのタイプも便利

ロッドを擦るストライカーはその役目を果たせればどのようなものでも基本的には構わないのでナイフと兼用できるようになっているものもあります。火口を木から削り出したり麻縄を切ったりするのにも利用できます。

おすすめファイアスターター①GERBER  ベア・グリルス 

ガーバー GERBER ベア・グリルス ファイヤースターター

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まずは有名メーカーのものからご紹介していきます。GERBER(ガーバー)はアメリカのナイフを主に製造しているメーカーです。創立1939年https://www.instagram.com/p/BqTlqVNBx5t/と古い歴史を持ち、最初はキッチンツールのナイフを製造していましたがそこから商品展開し、現在でも多くのファンを持つメーカーとなりました。

迷ったらコレ

ファイアスターターを使ってみたいけどどれにしようか決めかねている方にはこちらの製品を最初におすすめしたい一品です。ロッドにはフェロセリウムが使用されており全長は12㎝ほどで力強い火花が初めての人でも出すことができます。

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