マグロの漬け丼のアレンジたれレシピ7選!今日の献立に役立てよう!

調理のポイント

ごま油を入れた状態で火にかけてしまうとごまの香りが飛んでしまうので冷ましてから加えるようにしましょう。ワサビの代わりに刻みネギをアクセントとして、またさらなる香りアップのアイテムとして韓国海苔を使ってみましょう。グッとまとまります。

マグロの漬け丼アレンジたれレシピ②「ピリ辛」

辛党の人や少しピリッとした刺激が欲しい人におすすめしたいのがこちらのレシピです。コチュジャンという韓国発祥の味噌を加えています。辛味だけではなく甘味も含んだ調味料なのでスダンダードなものよりも奥行きのあるコクが楽しめるレシピです。ご飯にもとても良く合います。

材料 2〜3人分

  • マグロのサク 200g
  • 醤油 大3
  • みりん 大1.5
  • 酒 大2
  • ごま油 小 1
  • コチュジャン 小1
  • 刻みネギ 適量

料理のレシピ

  1. スタンダードレシピ1〜3までは同じです
  2. コチュジャンとごま油をタレが冷めてから合わせます
  3. 漬けタレに入れて5分〜60分漬けます

調理のポイント

コチュジャンがない場合は豆板醤でも代用可能です。豆板醤は熱を加えることで香りが一層良くなる特徴があります。よってこの場合は酒、みりんとともに鍋で一煮立ちさせてタレを作りましょう。味わいが良くなります。真ん中に黄身を落とす食べ方もおすすめです。卵のまろやかさが加わり味に幅が出ます。

マグロの漬け丼アレンジたれレシピ③「ワイン」

料理通な人に支持されているレシピです。ワインは「赤」を使用します。実は赤ワインと醤油の相性は驚くほど良く、どちらが強く主張することもありません。完成度の高いタレとして出来上がります。ちょっぴりフルーティー感も味わえるの、洋風テイストな変わりダネレシピです。

材料 2〜3人分

  • マグロのサク 200g
  • 醤油 大3
  • みりん 大1
  • 赤ワイン 大3
  • バルサミコ酢 小1
  • オリーブオイル 適量

料理のレシピ

  1. 鍋に醤油、みりん、赤ワインを入れて一煮立ちさせます
  2. ボールに入れて冷まし、バルサミコ酢を入れます
  3. ご飯に乗せたら、好みでオリーブオイルを垂らします

調理のポイント

好みによりますが、赤ワインのアルコール分を飛ばしたい場合は一緒に煮立たせてください。おつまみとして食べたい場合や、アルコールの香りが気にならない場合はそのまま入れても構いません。後者の方がワインの風味も際立つので洋風のテイスト感が増した仕上がりになります。

マグロの漬け丼アレンジたれレシピ④「ゴマ」

ほんのり甘くクリーミーなゴマダレの漬けはお子さんを始め、女性にも人気があります。魚の匂いに敏感な人でもゴマの風味がカバーしてくれることにより食べやすさが格段にアップします。白髪ネギを添えていただきましょう。

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