ロックフィシュゲームの仕掛けを紹介!釣り方別にベストな仕掛けを使い分けよう!

穴釣り仕掛けのポイントを紹介

この仕掛けは、投げるようには出来ていません。投げることもできますが、あくまでも穴に落とすイメージです。分かりやすくいうと、テトラポットの間に仕掛けを落とす感じです。そんなところに仕掛けを入れるのですから、根掛り対策が必要なのが分かっていただけるのではないでしょうか。

穴釣り仕掛けでの釣り方

目の前の穴に仕掛けを入れ、底まで落としていきます。使用する餌やルアーにもよりますが、少しアクションさせながら巻き、また落とし込みます。数回やってアタリがなければ粘らずに次の穴に挑戦します。簡単にいうとこの流れで、次々と穴を探っていきます。

穴釣りに関する詳しい記事はこちら

ロックフィッシュゲームの仕掛け③:胴突き仕掛け

色々と応用が利くのがこの仕掛けなので、覚えておくと非常に役に立つ仕掛けになります。胴突き仕掛けでの釣り方もいくつかの違う方法があるので、合わせて紹介します。

胴突き仕掛けの構造を解説

LG編集部作成

ナイロンの4号程度を道糸に使用します。ヨリモドシを付けハリスはフロロカーボンの2号から4号程度を使い、先端にナス型のオモリ3号から5号程度を付けます。オモリとヨリモドシの間に複数の針を使用します。

胴突き仕掛けのポイントを紹介

ずばりポイントは、枝分かれした複数の針にあります。この針をいくつ付けるかは、状況にもよりますが、釣れる可能性が増えるのと、針の分、複数のタナを探ることが出来るのです。また、オモリが一番下についているおかげで、餌が海中に自然な感じになるところもポイントでしょう。

胴突き仕掛けでの釣り方

色々な釣り方に、応用などが出来るのがこの仕掛けです。普通に投げても使えますし、先ほど紹介した、穴釣りに使えます。また、船から狙う時にもこの仕掛けは十分に効果を発揮するでしょう。覚えておくと応用がきくので、しっかりチェックしておきましょう。

ロックフィッシュゲームの仕掛け④:探り釣り

一番この仕掛けがシンプルなのではないでしょうか。穴釣り同様に穴を探ったり、堤防の際などを探っていく釣り方です。この探っていく仕掛けについて詳しく紹介しましょう。

探り釣り仕掛けの構造を解説

LG編集部作成

御覧の通りシンプルです。道糸にはナイロンを使用しヨリモドシ、ガン玉オモリにハリスはフロロカーボンで先端に針です。ラインの太さは狙う魚によって変えましょう。

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