チヌの落とし込み釣り大特集!おすすめタックル、エサ、仕掛けをご紹介!

目次

チヌの落とし込み釣り用エサをご紹介!

チヌの落とし込みに使う活きエサを5種類と疑似餌のルアーを1種類の合計6種類を紹介します。チヌの落とし込みは堤防付近までエサを食べに来たチヌを狙う釣りです。だからエサも岸壁に付いているものを使います。カイとカニが入手しやすく使い易いエサです。

チヌの落とし込み釣り用エサ① イガイ

チヌの落とし込みのエサはマニアックなものまで入れると無数にありますが、最もよく使われるエサの一つがイガイです。春先から岸壁に現れ、水温が下がる秋の終わりになると落ちてなくなります。春先に乗っ込みが始まり寒くなると深場に移動するチヌと同じ周期です。イガイの特長と適した状況を説明します。

イガイの特徴は?

イガイはチヌが良く食べる貝の一つです。だからイガイしかエサに使わないという釣り人もいるほどです。イガイは釣り場の近くの個人で経営するようなお店なら売っている可能性がありますが、大きなチェーン店では扱いがありません。自力で採取するのが一般的です。

②イガイが適する状況は?

チヌが居る堤防を見極める方法の一つにイガイの存在があります。堤防にイガイが沢山付いていたらチヌの魚影は濃いぞ!というわけです。夏場は潮通しの良い岸壁にはびっしりとイガイが付きます。イガイはチヌにとって絶好のご飯なのです。イガイが付いている夏場は「先ずはイガイでスタート!」で間違いないでしょう。

イガイならチヌが釣れる!イガイをエサにしてみたい方はこの記事も一緒に読んでみてください。

チヌの落とし込み釣り用エサ② タンクガニ

落とし込みのエサになるカニは数種類あります。一年中コンスタントに釣果が望めエサ屋さんでも手に入りやすいからカニを使う釣り師は多いです。その中でもタンクガニはチヌが好んで食べるカニ。タンクガニの特徴と適した状況を説明します。

タンクガニの特徴は?

タンクガニは爪が大きいのが特徴。タンクガニの爪はチヌの好物なので、切り取って爪だけをエサにしてもチヌは食いついてきます。また冷凍保存してもOKです。冷凍で保存しておけば壁ギリギリを落とし込む演出ができます。

タンクガニが適する状況は?

落とし込み釣りには当たりエサが存在します。当たりエサは、イガイだったりタンクガニだったり日によって変わります。数種類のエサを用意するのは落とし込みの基本。ただしエサ屋さんでは見かけることは少ないです。フジツボやイガイの隙間の生息しているので見つけたら是非採取したいです。

チヌの落とし込み釣り用エサ③ イソガニ

イソガニは堤防やテトラの周りですばしっこく動いている小さなカニ。小さいけれど人間が食べることもできます。おいしい出汁が取れるので味噌汁などには最高です。イソガニの餌としての特徴や出番となるタイミングを紹介します。

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