チヌの落とし込み釣り大特集!おすすめタックル、エサ、仕掛けをご紹介!

目次

イソガニの特徴は?

餌に使えるイソガニは、甲羅のサイズが親指の爪くらいのサイズです。余り大きいとかじられるだけでフッキングしません。アタリがあっても「カニグシャ」と呼ばれる噛みつかれただけで吐き出されてしまいます。食いが悪いときも小さめの餌を使用します。

イソガニが適する状況は?

イソカニと岩カニは正確には違う種類ですが非常によく似ているのでエサとしては区別されていません。イソカニ、岩カニという名前で年中売っています。手に入りやすいエサなので使う人も多いエサ。チヌのエサとしては最も釣果の実績のある餌の一つです。迷ったらイソガニを使ってください。

チヌの落とし込み釣り用エサ④ フジツボ

フジツボは名前の通り富士山のような三角形をした貝の仲間。石灰質の白っぽい硬い殻を持っています。晩秋から春先まで堤防の周りに現れます。水温が下がっても深場に移動しなかったチヌのエサになる貝です。このフジツボの特徴と適した使い方を説明します。

フジツボの特徴は?

夏の間に堤防へぎっしりと付くイガイ。秋になるとイガイが落ちて、変わりに付くのがフジツボです。冬場の落とし込み釣りのメインになるエサです。チヌの食性はイガイからフジツボへと自然に変化します。つまり夏場にイガイが釣れるからと言って冷凍保存して冬につかっても釣果は期待できません。冬に合ったエサを使った方が釣れやすいです。

フジツボが適する状況は?

フジツボは晩秋から春先のエサ。特に季節の変わり目に、堤防に付く貝がイゴイからフジツボに変わり、堤防の壁面の色が黒から灰色に変わるときに、爆発的な釣果を見せることもあります。付け方は下の柔らかな部分にキリで穴を開けて使います。

チヌの落とし込み釣り用エサ⑤ イワイソメ

岩イソメは大型の虫エサで投げ釣りの定番のエサです。もちろん落とし込みでチヌも釣れます。他のイソメ類と比べると体長が大きくアピールが大!ただし値段もちょっとお高めです。地域で呼び名が変わり、マムシ、ホンムシと呼ばれることもあります。

イワイソメの特徴は?

秋から冬に活躍することが多いイワイソメ。イワイソメは針を刺すと多くの汁が出てきます。この汁は人間には少し気持ち悪いのですが集魚効果は凄い!「イワイソメは匂いで釣る」と言われるほど魚にアピールします。

イワイソメが適する状況は?

イワイソメをエサにする場合は夕まず目からの半夜が良く釣れます。電気ウキのエサになることも多く夜半の万能餌。大きな体なので小さなメジナやフグが「エサ取り」によってきても大丈夫です。食いが悪い時は半分に切ったり、頭を切って使って使います。

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