ゴア表現って?グロい!怖い!ゴア表現があるおすすめ映画やゲームを紹介!

ゲームによって人が殺されていく「SAW」

同シリーズ計8作が上映されている、サイコ・サスペンス映画の金字塔とも言える作品です。シリーズ第1作の本作は、古びたバスルームの中で2人の男が片足を鎖で繋がれており、脱出するにはどちらか一方を殺さなくては出られないという死のゲームが繰り広げられます。生々しいゴア表現は非常にショッキングですのでくれぐれもご注意下さい。

カリスマ「ジグソウ」

ソウシリーズといえば、この極限状態のゲームを仕切る「ジグソウ」と呼ばれている人物が鍵を握るキャラクターです。普段はモニター越しでしか正体を現さない悪のカリスマとも呼ぶべきキャラクターは、もはや芸術とも言える残虐な殺人・行動を起こしていくので、その全貌をぜひ注目して視聴してみて下さい。

目を背けたくなるほどのゴア表現があるゲーム3選

オススメの映画をこれまでご紹介しましたが、ゴア表現を含んだ作品は映画だけではなくゲームでもプレイして体験することができます。思わず目を覆ってしまいたくなるようなシーンが含まれているゲームを3つご紹介しますので、気になる方はプレイしてみてはいかがでしょうか。

日本で発売中止になった「DeadSpace」

あまりの残虐表現で日本で発売中止となってしまった「DeadSpace」をまずご紹介します。謎の寄生虫によってモンスターと化した人間を船の中を舞台として倒していくゲームですが、手や足を切断して倒していく様が非常にグロテスクで、流血表現がかなり多いまさにゴアの極みです。シューティング系とグロ系がお好きな方にオススメです。

ひたすら逃げるしかない「Outlast」

舞台となる精神病院にて謎の実験によって狂った人間からひたすら逃げ続けなければならないゲームです。最大の特徴は攻撃ができないことで、逃げる・隠れるぐらいしかできません。薄暗い中でどこから敵に襲われるか分からない極限状態がいつまでも続く本作に興味のある方は、ぜひプレイしてみて下さい。

時間との戦いでもある

プレイヤーはひたすら逃げなくてはなりませんが、同時に手に持ったカメラの電池残量にも気を使わなければなりません。電池切れになると、一転して暗闇の世界になってしまい事態を悪化させます。早く次の電池を拾わなければならないので時間とも戦わねばなりません。

閲覧注意!見ていられない「サイコブレイク」

精神病院にて発生した大量殺人事件に刑事3名が向かい、そこで怪物に襲われたり突然別の場所に飛ばされたり等、常に襲いかかる恐怖に対して立ち向かうホラーゲームです。グロさが随所に目立った作品で、「ゴアモード」を適応するとさらに過激さを増していきます。サスペンスとホラー好きの方はぜひプレイしてみましょう。

漫画だけでなくゴア表現のあるアニメ3選

皆さんはアニメは普段ご覧になるでしょうか。映画よりも手軽に見やすいアニメ作品にも、グロテスクさを組み込んだものがいくつかあります。その中で特にオススメするアニメを3つご紹介したいと思います。

クラスメイトが次々に死んでいく「Another」

ある中学校に転校してきた主人公の男子が、クラスメイトの不思議な少女とともにクラス内で起こる事件に対して立ち向かっていく作品です。ミステリーテイストですが、大量出血するシーンなども織り込まれた狂気を滲ませる一作です。

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