折りたたみ自転車のブランドをチェック!予算別おすすめ商品19選も紹介!!

手持ちで選ぶなら10kg前後がおすすめ

折りたたみ自転車は、折りたたみ機能をつけるために部品が増える傾向にあります。その結果、一般的な自転車と比べて重量が増えてしまう場合もあります。車体の重量を決めるフレームの素材は、スチールやアルミニウムのものが多く、10~15kg程度が平均的な重量となっています。

ただ、最近のアイテムの中にはマグネシウム合金やチタン、カーボンを用いた、女性でも持ち歩くことができる超軽量タイプのものもあるので、自分が持ち歩くのに苦にならない重量のものを選びましょう。

走る範囲に応じてギア数もチェック

折りたたみ自転車の走行性を左右する要素の一つが、変速ギアのギア数です。ものによって3段階から20段階程度など、変速数も様々。折りたたみ自転車は車輪が小さいものが多いので、ギアを変更することで、ギア1回転当たりのタイヤの回転数を変更できるのは重要。

坂道走行などでの快適さを左右する要素ですので、変速ギアが搭載されているか、そのギア数がどれくらいなのかもチェックしましょう。

折りたたみ自転車を選ぶときに注意すべきポイント

実際に購入するときは、折りたたみ機能とコンパクトさを重視するあまり、大事なポイントを見逃しがちです。折りたたみのコンパクトさがありながらもしっかりとした走行性と安全性のあるものが好ましいですよね。選ぶ際には以下の点に注意して選びましょう。

チェーンホイールの歯数を確認

ただでさえタイヤサイズが小さいものが多い折りたたみ自転車。そのタイヤサイズの小ささゆえに、いくら漕いでもちっとも前に進まないという印象を持っている方も多いのではないでしょうか。

自転車の移動距離を左右する重要な要素にギア比があります。チェーンホイールの歯数とハブの歯数の比率であるギア比が高いものの方が、ペダルひと回転当たりのタイヤの回転数が多いため、より長い距離進むことができます。変速機能がない機種でしたらこのギア比がどれくらいであるかなどは特に重要ですので注意してみるようにしましょう。

安すぎるものは要注意!

折りたたみ自転車に限ったことではありませんが、あまりに安い値段のものは性能や耐久性能に問題がある可能性もあります。一般に、折りたたみ自転車は折りたたみ機能をつけるためにパーツ数が多くなり、値段も高めです。あまりに安価なものだと、折りたたみ機能はあっても十分な強度が確保できていない場合などがありますので注意が必要です。

折りたたみ自転車の安全性

上でも触れている通り、折りたたみ自転車を選ぶ際には強度への注意が必要です。しっかりとした強度があるものでなければ、思わぬアクシデントに見舞われるリスクも高まってしまうので、安全基準を満たしているかどうかなどにも注意してみましょう。

安全基準のマーク

自転車の安全基準として、JIS、SG、BAA、TSマークというものがあります。それぞれ、自転車の強度や安全性を保証してくれるマークですので、これらのマークがついているかどうかというのは安全な自転車を選ぶための一つの基準となります。ただし、TSマークの保証は、記載されている日付から1年間の期限があるので、その点にも留意しましょう。

ライトの搭載

夜中に自転車で走る場合にはライトが無ければ不便です。自分自身の視認性だけではなく、向こうからくる歩行者や自動車の視認性の観点からも重要なので、取り付けておいた方が安心です。また、夜間に自転車を無灯火で運転していると5万円以下の罰金を科せられる可能性もあるので、夜間の運転の際にはしっかりとライトを搭載しましょう。

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