マグロの中落ちってどの部分?中落ちを美味しく食べるレシピを紹介!

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マグロの中落ちの漬け丼

繊維質が少ない部位なので元々が柔らかいのですが、漬けることで味が染み込みさらに食べやすくなり、丼ものに最適です。また漬けることでねっとりした歯ざわりとなり、その食感がクセになります。刺身ほど厚みもないのでネギトロ丼を食べているように軽快に食べることができます。

材料 2人分

  • 中落ち  100g
  • 醤油 大2
  • みりん 大1
  • 酒 大1
  • 大葉 適宜
  • 焼き海苔 適宜

料理レシピ

  1. みりん、酒を鍋で一煮立ちさせアルコールを飛ばします
  2. 醤油を入れて再び煮立たせます。その後ボールに移し冷まします
  3. ボールに中落ちを入れます
  4. 10分ほど漬けます

調理のポイント

漬ける時間の長さで「味の浸透具合」と「色味」が変化します。長ければ味はしっかり入りますが、色は赤黒く、逆に短ければさっぱりとした味付けで、本来の鮮やかな赤身の色を保つことができます。この辺りのバランスは好みにもよるので味付けや仕上がりのイメージを持って漬ける時間を決めるといいでしょう。

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マグロの中落ちのなめろう

青魚や白身魚を用いて調理されることの多い料理です。香味野菜や味噌と一緒に身をたたくようにして混ぜ合わせていくことで独特の粘りがでます。ネギトロも同じように作られるため「たたく」調理法は美味しさを引き出す意味で大変合っていますし、実は味噌とも好相性です。ご飯に乗せてぜひ召し上がってみてください。

材料 2人分

  • 中落ち 100g
  • 味噌 適量
  • ねぎ 適量
  • 大葉 適量
  • 生姜(すりおろし)適量

料理レシピ

  1. 生姜、大葉は千切りに、生姜はすり下ろします
  2. 両手に包丁をもち、身を細かく叩き切りにします
  3. ある程度細かくなったら味噌と香味野菜を加えます
  4. 包丁で混ぜながらさらに叩きます
  5. ツヤや粘りが出たら出来上がりです

調理のポイント

たたきながらも途中で混ぜ込む作業をすることで味のムラが出にくくなります。なめろうにする際の味噌は赤味噌よりも淡色のものの方が一般的で刺身にも合ってるとされていますが、ストックがない場合は食べ慣れた味噌で構いません。

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