スズキの料理レシピ!ムニエル・刺身・フライなどおすすめ16選

シーバスという名で親しまれている魚「スズキ」。ルアーフィッシングで人気ですが、食べてもとてもおいしい白身魚です。スズキのムニエル、刺身、フライといった人気料理レシピやヒラスズキとの見分け方、寄生虫に至るまで、スズキ料理に関することを解説していきます!

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料理、お菓子作り、家庭菜園が趣味です。 読みやすく、興味の引くような記事を書きたいと思っています。

目次

料理する前にスズキを知ろう!

釣りをよくする人や、魚に詳しい人ならスズキがどんな魚かなどはご存知な方もいるでしょう。一方、スズキという魚はよく知らないし食べたこともないという人も中にはいます。そこで、スズキはどういう魚なのかを紹介します。

スズキについてはこちらも合わせてごらんください

スズキは成長魚

スズキは成長につれて呼び名が変わってくる魚で、これは地域によって呼び方は違います。関東地方の方では、幼魚の事を「セイゴ」と呼んでおり、2年目以降の魚を「フッコ」、4年以降の魚を「スズキ」と呼んでいます。東海地方ではスズキではなく、マダカと2つの言い方をしている所もあります。

旬のスズキの味わい

スズキは他の魚のように血合いがある魚ではないので非常に食べやすい魚なのです。白身のほうは真鯛の刺身に似て食べやすく、すっきりした味わいがします。また、魚独特の癖がほとんどなく、お子さんがいるご家庭でも気軽に料理などに出せるのでおすすめです。ちなみにスズキは意外なことにも高級な魚と言われています。

スズキの釣り方は?

釣り方にも様々な方法がありますが、1番シンプルに生餌を利用したぶっこみ仕掛けで釣るのがおすすめです。これは単純に、おもりと生餌をつけたハリスを使って海にそのままぶっこむ方法です。これは初心者にも簡単にでき、スズキは身近にある堤防で釣れるのでお手頃です。

料理する前においしいスズキの見分け方

美味しいスズキの料理を作るのならば、その前に鮮度の良いスズキの見分け方などを詳しく知っておかなければなりません。そこで、スズキの料理をしようと思っている人は、まず見分け方を熟知してから料理に取り組むのが良いでしょう。

スズキは臭い?

スズキは匂いが強烈だと言われているおり、これは知っている人はそれほど多くないでしょう。その理由は、河口付近で泳いでいるスズキは様々なゴミや悪い毒素を食べている可能性が非常にあり、水質も悪いからなのです。

スズキは活け物がおいしい

活け物はスーパーの鮮魚屋さんでよく活け締めをして捌いており、この締め方をすればスズキの美味しい成分などを逃がさずに食べることができ、臭みも抑えられるので活け物がいちばんおいしいと評判が良いのです。

スズキの鮮度チェック項目

スズキのお刺身は非常に美味しいと評判が良いらしいです。そんな魚をなるべく新鮮で良い状態で食べたいと思ってる人も多いでしょう。そこで、市販でも新鮮なスズキを見分ける方法を紹介します。

チェック①スズキの目

まず、スズキを選ぶ時は目が綺麗な透明な感じになっている事を確認しましょう。目が濁っているのは時間がだいぶたっている可能性があり、あまり新鮮ではないので透明感が良いのを選ぶようにすると良いです。

チェック②スズキのエラ

olafpictures / Pixabay

次にエラを見るのですが、中がきれいに赤くなっていれば新鮮だという証拠なので、そこもしっかり確認しましょう。また、時間が経過していると黒っぽく変色しているので一目で新鮮ではないとわかります。

チェック③スズキの体表、全体

スーパーなどのお店だとパックに包まれていますが、その上から軽く魚を触ってみましょう。触った感じが柔らかかったら新鮮で身も柔らかい魚の証拠です。少しで身が硬いのは、時間が経っており、お刺身で食べるのは不向きなので気を付けましょう。

スズキとヒラスズキの見分け方

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