雷魚釣りをしてみよう!ポイントや時期についてご紹介!

【テイルウォーク】スネーキー C76XH

最後におすすめするのがテイルウォークのスネーキーです。どのようなシーンにも対応できるオールマイティーな仕様のタイプをご紹介します。テーパーアクションは前にご紹介した2点と異なり、レギュラーアクションとなっており、より、雷魚とのゲームを楽しめるロッドです。

繊細なシェイクアクションも!

テイルウォーク(tailwalk) FULLRANGE C76XH 15763

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最近のプレッシャーの高い雷魚を狙うためにフロッグのアクションもストップアンドゴーだけではなくシェイキングが多用されたりします。フロッグにアクションをつけるためにはファストアクションを選びがちですが、このロッドはレギュラーアクションにも関わらずアクションが苦になりません。

スネーキー C76XHのスペック

  • 全長:2286㎜
  • 重量:287g
  • 継数:2本
  • ライン:MAX PE10号
  • ロッドアクション:エクストラヘビー
  • テーパーアクション:レギュラー
  • 実売価格:2019年3月現在、アマゾン価格で19440円

その他雷魚ロッドに関する記事はこちら

雷魚釣りのタックル②リール

雷魚フィッシングでのリール選択は現時点ではベイトリールが選択のメインになっています。スピニングで十分なタックルパワーを得るためにはオフショアフィッシングでのジギング用ロッドのようなセッティングが必要になります。現状では雷魚フィッシングのポイントを考えるとあまりメリットはありません。

余談になりますが、将来、新しいメソッドが考案されてどのようなトレンドになるかはわかりません。30年前に渓流で2gのスプーンをベイトリールで投げ、トラウトを狙うなんて想像できませんでした。固定概念で釣りの創造性を狭めてしまうのはとっても残念なことです。では、リール選びのチェックポイントをご紹介します。

雷魚釣りのリール:選び方

大きさ的にはPEライン6号が150m程度巻けるクラスのリールが適しているといえます。アブ・ガルシアで言えば5500クラスとなります。6500クラスだと手の大きな人はいいですが、小柄な方だとちょっと扱いが大変かもしれません。加えて、ロッドとのバランスも重要なポイントです。

雷魚釣りのリールはベイトリールがおすすめ

雷魚はヒットしてから大きく走り出すタイプの魚ではありません。そのため、ヒット後に少々強引にリリーパットなどから引き離す必要があります。そのため、ドラグ力としては5kg程度が必要で、こういったやり取りをする上でもベイトリールがお勧めです。雷魚ゲームは遠投するケースもあり、そのためキャスト性能の高いリールが必須です。

雷魚釣りのリール:おすすめリール

では実際のおすすめモデルを3点紹介していきます。まずは【アブ・ガルシア】6500CB FACTORY TUNED BLACKです。ベークライト遠心力ブレーキを搭載し、安定の飛距離を実現します。

2点目は【アブ・ガルシア】5500CS Rocket Factory Tunedです。バス釣りと兼用を考えているなら、このサイズがベストチョイスです。3点目は【シマノ】カルカッタ コンクエスト300です。シマノのベイトリールの最大の特徴は巻き心地の秀逸さです。

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