マグロ釣りをしよう!船で狙うタックルや仕掛けをご紹介!

クロマグロに包まれて寝る。マグロ寝袋!

大間といえばクロマグロ、クロマグロといえば大間。「大間観光土産センター」には驚きのクロマグログッズが売っています。例えば、痒い所に「尾」が届く「まぐの手」、大間名物漁師の山本さんヤイッヤー!グッズなど。中でも目を引くのが「大間のマグロ寝袋」です。マグロに包まれてというか、マグロになって眠る。大間に行くことがあればぜひ!

マグロ釣りをしよう②キハダマグロ

黄色いラインが特徴的なキハダマグロ。刺身にそして缶詰のツナでおなじみのマグロで、大きさはクロマグロに負けず劣らずの大型魚です。ここからはキハダマグロが釣れる場所や時期、釣り方、仕掛けや最適な道具まで紹介していきます。

キハダマグロ釣りを知ろう:基礎知識

キハダマグロはクロマグロに比べてピンク色の身で脂肪が少なくさっぱり淡白な味わいです。クロマグロよりは小さい魚体になりますが、それでも200㎏以上に成長する大型魚でアングラーにも人気の魚種です。

キハダマグロは北海道以南に生息

キハダマグロは暖かい海域を好み、太平洋、大西洋、インド洋の赤道付近に生息しその他地中海以外の温熱帯海域に分布しています。日本近海では北海道以南の太平洋に生息し日本海側で見られることはあまりありません。赤道付近や熱帯海域では1年中産卵し4月~7月に西部太平洋で産卵します。いか、タコ、甲殻類、魚類をエサとしています。

キハダマグロは夏がおすすめ

キハダマグロは春から夏にかけてが1番おいしいといわれます。特に西日本では旬のキハダマグロはときに、クロマグロより珍重されます。6月下旬くらいになると日本近海の太平洋側に回遊してきます。

キハダマグロ釣りはルアーで狙う!

キハダマグロ釣りは季節や状況でマグロ釣りではポピュラーなキャスティングやコマセにつくようになったキハダマグロにはエビングが有効です。ただし船上での釣りは落下などの危険が伴いますし、決して簡単な釣りではありませんがルールを守って安全に楽しみましょう。

キハダマグロ釣りを知ろう:タックルと仕掛け

バラエティに富んだ釣り方が楽しめるのもキハダマグロの魅力です。今回はキハダマグロを釣る方法としてキャスティングとエビングでの釣りに必要なロッド、リール、ライン、仕掛けなどについて説明していきます。

キハダマグロ釣りのロッド

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キャスティングには短くて魚が近いと警戒される恐れがあるのでロッドは6ft~8ftの長めのキャスティング用のロッドを、エビングには6ft~7ftのロッドをチョイスします。ジャークし続けることを考えてなるべく軽いロッドの方が疲れにくいので理想です。

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