どっちが好き?あなごとうなぎの違いを解説!見た目や味の違いまで

あなごの旬は夏

出典:PhotoAC

旬の時期は夏の6〜8月にかけてです。この時期は特に脂質が少なくさっぱりと召し上がることができます。また11月〜12月は旬の時期からは離れますが脂質を多く含んでいてジューシーに頂くことができます。

あなごの旬の時期については関連記事にてさらに詳細にまとめてありますのでぜひご覧下さい。

うなぎの旬は秋

出典:PhotoAC

うなぎの旬については夏なのではないかと思われがちですが、実は旬の時期は10〜11月にかけての秋頃でまさに食べ頃なのです。12月の冬眠に入る前の準備として栄養をたくさん蓄えているので特に脂が乗っています。

あなごでうなぎの代用はできる?

出典:PhotoAC

リーズナブルに手に入りやすいのはあなごですが、これを高級なうなぎの代用品として使うことは可能なのでしょうか。ポピュラーなうなぎの蒲焼きをあなごで代用する際のポイントについてご紹介したいと思います。

脂質が少ないのがネック

出典:PhotoAC

やはり課題となってくるのは油分です。うなぎよりもだいぶさっぱりとした味わいなのでうなぎのタレをかけても淡白さは残ります。

冬の時期の脂の乗ったあなごを代用するとよりうなぎに近づけることができると思います。

煮あなごにするのもオススメ

出典:PhotoAC

煮ることによってコッテリさを出すのもオススメです。醤油・お酒・みりんで味付けし煮込んでいくと照りが出てスタミナ感がまし、うなぎにより近い旨みを実現することができます。

興味のある方は試してみてはいかがでしょうか。

ペットとして人気!?チンアナゴの魅力とは

naturalogy / Pixabay

みなさんはペットとして秘かに人気のあるチンアナゴという魚を知っていますか。その名の通りアナゴの仲間なのですが非常に愛嬌のある魚で観賞魚として飼っている方も多いです。

そんなチンアナゴの魅力に迫ってみたいと思います。

水族館で子供に人気の魚

出典:PhotoAC

ウナギ目アナゴ科に属している海の魚で、砂の中からひょっこりと顔を出して餌のプランクトンが来るのを待っている姿が可愛らしいです。日本全国の水族館で見ることができ、その愛嬌から子供に人気のある魚です。

ペットとしてのチンアナゴ

出典:PhotoAC

比較的低予算から買うことができるとしてその可愛さとともに人気の高い魚です。1匹あたり1500円〜3000円ほどの値段で初期投資を含むと30000円台から始められます。

キュートなこの魅力にはまった方はぜひ飼育を検討してみると良いでしょう。

NEXT あなごとうなぎ、あなたはどっち派?