戦慄!高千穂一家6人殺人事件の真相とは?事実関係や証言から改めて真実に迫る!

2018年11月に起きた高千穂一家6人殺人事件について改めて検証します。被害者と犯人の関係や人物像に触れ、事実確認や証言をもとに事件を再考察。高千穂一家6人殺人事件は本当に不倫の果ての事件だったのかそれとも犯人の妄想だったのか真実を多角的に分析していきます。

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高千穂一家6人殺人事件の真相

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宮崎県高千穂町の集落で家族6人が殺害され、犯人が投身自殺するという恐ろしい事件が起きました。犯人がなくなってしまった今、事実を正確に知ることはできませんが、ここでは詳細について一つ一つ考察していきます。

高千穂一家6人殺人事件の現場

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事件が起きたのは宮崎県高千穂町、神話の町として知られています。

田んぼに囲まれた自然あふれる小さな集落にある飯干保生さんの自宅です。近くには民家が点々とあり、穏やかな町が一変恐怖に包まれました。

高千穂一家6人殺人事件の犯人

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飯干さんの自宅からは6人の遺体が発見されていて、家から2キロほど離れた場所では次男の昌大さんの遺体が発見されたことから彼が犯人で間違いないとされています。その状況から、犯行後に橋からの投身自殺であったと推測されます。

高千穂一家6人殺人事件の被害者

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6人の遺体が発見されましたがこのうち5人は昌大さんの家族で、もう一人は知人の男性です。被害者は保生さん(72)、妻の美穂子さん(66)、昌大さんの妻の美紀子さん(41)、息子の拓海さん(21)、娘の唯ちゃん(7)、知人の松岡史晃さん(44)の6人です。

天孫降臨の地といわれる高千穂町

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先程も説明しましたが、今回の事件が起きたこの町は天孫降臨の地といわれ、神話の町として有名な場所です。山に囲まれ、自然が豊かでのどかなこの地でなぜこのような事件が起きてしまったのでしょうか。

神話や伝説にゆかりのある町

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今回事件のあった町は日向國風土記に記されている有名な町です。この町は地上界の乱れを治めるためにアマテラスが孫のニニギノミコトを使いに出し、高千穂の山に降臨したとして知られています。

毎年恒例の夜神楽

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国の重要無形民俗文化財である夜神楽は、11月中旬から2月にかけて約20か所の集落で行われています。

夜を通して33の演目を披露する夜神楽ですが、この事件を受けその年の同町押方にある神社での祭りは中止となりました。

高千穂一家6人殺人事件の謎①仲良く社員旅行

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