日焼けケア用品おすすめ24選!男性用も美白用もアフターケアはこれで万全!

赤くなるだけ(黒くならない)なら鎮静効果が大切

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肌質が敏感な人や弱い人などは赤みが引くのに時間もかかります。自分で対処する時は、とにかく鎮静効果のある刺激の弱い成分の化粧品を使って様子を見ることが大切です。

鎮静効果のある主な成分は、漢方薬の甘草(カンゾウ)という植物の根から抽出した抗炎症効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムや、コウジ酸がよく知られています。

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水分をたっぷり補給することは、日焼け予防にも効果的です。うっかり日焼けしてしまった後は肌も体も水分不足になっています。市販の飲み物もありますが、手作りならではのメリットもあります。

ビタミン補給できるものもありますので、作ってみてはいかがでしょうか。

日焼けケア用品の選び方②塗り心地別

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ひとくちに日焼けケアと言っても、ミルク・クリーム・ジェル・ローションなどそのテクスチャーには様々な種類があります。どのようなメリット・デメリットがあるのかを知っておきましょう。

自分の肌質に合うのはどのタイプか、また、塗り心地の好みや塗る場所・肌の状態に合わせて使い分けすることも快適にケアする上でのポイントです。

ミルクは敏感肌でも使いやすい

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ミルクタイプは誰でも使いやすく、最もポピュラーなアイテムです。サラッとしているのにみずみずしく、伸ばしやすく体にも使いやすい点がメリットと言えます。保湿効果が高いものが多いので、乾燥しがちな敏感肌でも肌を守りながら紫外線対策ができます。

密着する成分がニキビの原因になったり、白浮きする場合があるのがデメリットと言えます。

クリームなら保湿も

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クリームタイプはミルクよりも保湿効果が高いアイテムです。油分が多くミルクでは乾燥してしまう、元々肌のバリア機能が弱い人などにおすすめです。スキンケアで肌を整えてから使うと蓋の役割をして乾燥から守ってくれます。

他のタイプより落ちにくい点が、被膜感になったり、成分によっては刺激になったりすることがデメリットと言えます。

ジェルはべたつきが少ない

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ミルクとローションの間に位置するジェルタイプは、油分が少ないオールインワンゲルのような水がベースのアイテムです。クリームよりみずみずしくさっぱりした付け心地でローションよりは保湿効果もあります。

ジェルタイプは成分の中に、敏感肌の場合など刺激になるものが入っていることがあったり、ベタつきやすい点があるのがデメリットです。

ローションはボディなどの広範囲に塗りやすい

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ローションタイプは一番軽いテクスチャーで使用感も化粧水と変わりません。化粧水のように自然に肌に馴染む点や、サラサラして伸ばしやすいのでボディなど広い範囲にも塗りやすい点もメリットです。

ただ、スキンケアに取り入れる場合、化粧水を付けた後にさらに重ねる必要があったり、他のものより落ちやすい点がデメリットと言えます。

日焼け止めに書いてあるSPFやPAは?

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日焼け止め用品の「SPF」や「PA」は、その数値ならどこの商品でも効果は同じなのか疑問を持ったことがある方も多いでしょう。

数百円から1万円台のものまでありますが、SPFとPAは1平方cmに2mg塗った時に防げる時間を表す計算値です。価格の違いは添加成分の違いが大きく、紫外線に対する効果は同じと考えていいのです。

 

日焼けケア用品おすすめ24選①【ミルク・クリーム】5選

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まず、日焼けケア用品としておなじみのミルクとクリームのおすすめをご紹介します。アロエエキスが配合された商品はコストパフォーマンスも良く、幅広い年代から人気を集めています。アロエの効果の特長とも言えるつるつるした保湿感も評価が高く、ロングセラーの商品もいくつかありおすすめです。

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