しじみの砂抜きの簡単な方法をご紹介!時間や50度洗いについても!

しじみの砂抜きをしよう:手順

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必要なものを揃えたら、しじみを砂抜きをしましょう。もしも、潮干狩りで捕ってきた大量のしじみは、小さい入れものに一気に入れても砂抜きしても、砂が残る場合がありますので注意してください。

手順①ざるにしじみを入れる

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ざるに、できるだけしじみが重なり合わないように並べてください。しじみとしじみがくっつきすぎても酸素不足になり砂を吐きにくくなります。少し、しじみとしじみの間に隙間を空けて並べると、砂がしじみの中に残りません。

手順②ボウルに重ねる

ざるをボウルの中に入れます。しじみ同士がくっつかないように並べたしじみが動かないように注意して入れてください。代用品の揚げ物バットなどを使う場合はボウルに揚げ物バットを先にボウル等入れものに置き、その後、しじみを並べます。

手順③水を入れる

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混ぜ合わせた塩水をゆっくりボウルに注ぎ入れます。この時、水量が多いとしじみが窒息死してしまいます。酸素が吸えるように、しじみがギリギリ浸かる程度の水量を注いでください。

しじみの砂抜きをしよう:時間

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そのしじみの入ったボウルに新聞紙等を被せて暗くし、夏の期間は3~4時間程度、冬の期間は4~5時間程度置きます。砂を吐いた塩水の中に長時間置いておくとしじみが弱りますのであまり長く置かないように注意してください。

しじみを放置するときは半日程度置いておく

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砂抜きしたしじみを塩水から出します。その場合ざるごと上げてしまえば簡単です。そして、しじみの乾燥を伏せぐため濡れた布巾やキッチンペーパーを被せます。

最低3時間程度置いておきます。しじみは貝類の旨味成分であるコハク酸を多く生み出し美味しくなってくれます。

放置した後は洗おう

しじみの殻には色々な汚れが付いています。しじみを調理する際は殻ごと使いますので、しじみ同士の殻と殻を擦り合わせるように、水を貯めた中でゴシゴシと良く洗います。

しじみの殻にはカルシウムが豊富に含まれているので味噌汁を作る際、殻ごと入れることにより栄養価が更にアップします。はまぐりの砂抜きに関する記事はこちら

しじみはお湯で砂抜きもできる?

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塩水で砂抜きすると、最低3時間はかかってしまいます。忙しい毎日を送っている人には待ちきれません。そんな待ちきれない人にぴったりな、時短で簡単な砂抜きをする方法がありますので紹介します。

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