ガマの穂の爆発が話題!ふわふわの綿毛の正体や超万能な活用法まとめ

ガマの穂が登場する絵本がある

意外なことに絵本にも登場しています。「むるとめるのぼうけん」です。内容は「むる」と「める」という主人公がガマの穂でイカダを作るという物語です。残念ながら品薄状態なので見つけたらラッキーです。絶版しているようなので気になる方は古本屋などで探してみてください。

ガマは自分で育てられる

ガマは種から育てることも出来ますが、株分けで育てるのがメジャーです。田んぼの土で育てると良いようで、株分けや植え替えの適期は3~5月頃で生育期の3~9月は日当たりの良いところにおいておくと良いでしょう。

それ以外は半日ほど日に当て鉢は水に浸らせ1年中水を切らさないように育てましょう。興味がある方はサイトを見たり花屋の店員に詳しく聞いてみてください。

ガマの穂はふわふわだけでなく意外と万能!

これまで紹介してきましたように、ガマの穂は昔から日本人に親しまれてきたため、様々な活用法があります。現代人にはあまり触れる機会は少ないですが、ガマは人間に利便性を与え、動物や自然に優しい植物なのでガマの穂の生育できる環境を守っていきましょう。

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