犬鳴峠は何かが起こる!?最凶の心霊スポットと犬鳴村の都市伝説

日本にある心霊スポットの中でも最強あるいは最凶クラスといわれるのが犬鳴峠です。なぜそういわれるようになってしまったのか、数多くの都市伝説も語られている犬鳴村もこの近くにあるとされています。今回は犬鳴峠の怪奇現象や都市伝説に迫ります。

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アウトドアやオカルト・心霊が大好きです。わかりやすく、ちょっとためになる情報も織り交ぜながら紹介できるような記事を作っていきたいです。

犬鳴峠の所在地

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一度は聴いたことのある日本に伝わる恐怖や伝説の村ですが、けっしてすべてが伝説というわけではありません。というのも、実際にこの辺に存在したのではと考えられる地域があるのです、その所在地はどこなのでしょうか。

福岡県

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その存在する場所はというと、福岡県のとある地域に犬鳴の名を冠した地域があります。その名も犬鳴峠です。その存在を確認できる位置は、県内の若宮市と糟屋郡久山町をつなぐように入りする峠であり、その峠を繋げてトンネルがかかっています。

そのトンネルの名も犬鳴トンネルと言いますが、その周辺にかつて村があったといわれているのです。実際に存在が確認されている確証はありませんが、色々な伝説が噂され多くの人に伝わり、その存在は色濃く伝えられています。

名前の由来

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耳にしたことのある人は多い村名ですが、峠やこの地域に用いられている名前が元となっています。先述紹介した峠には犬鳴という名前がついていますが、そもそもこの名前の由来には諸説あり、その多くに犬やオオカミが関係しています。

一つが、かつてここには谷入り口に大きな滝があり、そこに1匹のオオカミが訪れたことが始まりとされています。オオカミは山谷を越えてこの到着し、そこで滝すらも超えようとしました。しかし、そんなオオカミも滝は超えることができなかったそうです。

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その時に悲痛な鳴き声を上げたとして、この名で称されるようになりました。また、一説にはかつてこの地の山は非常に険しいことで有名だったと言います。犬でも上ることができず、犬泣かせの山というところからこの名前が付けられたともいいます。

さらには歴史も大きくかかわる伝承も残っています。飛鳥から平安時代までの間、この峠周辺は稲置の境界線として使用されていたそうです。その言葉、稲置がいなぎからいぬなきになまったことで、徐々に変化しこの地名と変化したといわれます。

旧犬鳴トンネル

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都市伝説や心霊現象などの話が好きな人には、日本屈指ともいわれるこの名前を一度は聞いたことのある人は多いでしょう。この地には旧犬鳴トンネルと呼ばれる道路があります。その所在も峠付近に位置する形で、今では使用されず封鎖されています。

新犬鳴トンネルという甲虫の手段が完成後に封鎖さ得れたようなのですが、この地ある奇妙な噂や伝説と一緒に残る恐怖スポットでもあります。

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犬鳴峠の怖い噂

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犬鳴の地名をもつこの一帯には、誰もが恐怖する怖いうわさが絶えないことでも有名です。そのうちの峠に関する有名な恐怖エピソードを紹介しましょう。気軽に訪れてはいけない土地として有名なその理由を抑えていきます。

噂①必ず心霊写真が撮れる

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峠に伝わる恐怖の噂として心霊写真が必ず取れるというものがあります。心霊スポットと名高いのは有名ですが、この地はいくつも肝試し企画などでテレビで取り上げられた過去もありますし、個人で訪れる人もいます。

そんな場所ですが、実際に必ず心霊写真が撮影できるというのです。具体的には、ここにある電話ボックスに幽霊がいるといわれています。電話ボックス内で撮影以外でも、電話を掛けると不思議な声が聞こえるなどの奇怪な現象が起きたりします。

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また、実際に幽霊が出たともいわれており、それが理由で電話ボックスは撤去されたといわれています。こういったエピソードもあり、撮影後には必ずその写真に例が映り込むといわれるのです。実際に映り込ん出いる写真も多数あるそうです。

噂②帰り道で事故にあう

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