ビッグベイトロッドの選び方とおすすめ

Major Craft メジャークラフト バスロッド ベイト BENKEI<弁慶> BIC-70H 

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思い切ったコストダウンをしながらも、手の抜かないコスメティックが好印象です。スピニングモデルとベイトキャスティングモデルともに専用設計した軽量化パーツをふんだんに使用しているため、魚のバイトやボトム形状を繊細に手元に伝える高感度設計となっています。ガイドは極小サイズの富士ガイドを使用しています。足が低く、アクション時でも糸に干渉しにくいセッティングです。糸はブランク本体に近づくため、感度がよく、ロッドパワー自体もロスなく針に伝わります。初心者から中級〜上級者まで末長く使用できます。

ビッグベイトロッドおすすめ5

LEGIT DESIGN レジットデザイン ワイルドサイドWSC65XXH

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ありそうでなかった6.5ftと短いのが特徴です。キャスティングの精度やルアーの操作性をより重視したモデルとなっています。ショートロッドであることからの取り回しの良さや、感度もよく、パワーもあります。トルクフルでしなやかであり、軽量であるため、キャスティングのブレがなく繊細な操作が可能で、バランスが良く取れた1本です。小型ボートやバックスペースに余裕がない場所での取り回しもしやすいです。身長の低い女性にも扱いやすいビッグベイトロッドとも言えます。ショートロットであるがゆえの素早い伝達速度は、繊細なアプローチに適しています。

ショートロッドとは

取り回しのききやすい7ft以上の釣竿

ビッグベイト用ロッドは、7ft以上の竿が主流ですが、それ以下のものをショートロッドとして扱われます。最近ではロッド生産技術が向上し、長くても軽量なロッドを作ることが可能になったため、ショートロッドは少なくなってきていますが、狭い場所での取り回しのよさや、オーバーヘッドのみならず、サイド、アンダーなどと多彩なキャスティングを行うことができます。長さを抑えた分、ロッド自体が非常に軽く、リールをセットするとタックルの重心が手元へ来るため、腕がまるで伸びたような自然な動きでロッドを扱うことができ、シェイクなど細やかなルアー操作を容易にこなすことができます。

ショートロッドおすすめ

TULALA ツララ PIMENTA ピメンタ 55

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特徴は非常に軽快な5.5ftというスーパーショートレングスです。ショートロッドなので、ほかの竿では困難であったポイントでビッグベイトを使用することが可能です。120gまで扱えるパワー設定で、粘り強く、しなやかに曲がるため、高精度なキャスティングおよびルアーの操作性を実現しています。ツララのショートロッドの中でも、特に取り回しやすく多彩なシーンに使えるベイトロッドです。富士のオールダブルフットガイドを使用しているため、短さでも70cm台のナマズ、ライギョでも十分ファイトすることができます。この竿はバットパワーがあるのでオカッパリでのジギングにも使用することもできます。

2ピースとは

タフで収納や携帯にとても便利

ビッグベイドロッド、特にバス釣りルアーフィッシングは、たくさんのワンピースロッドが販売されています。理由としては、2ピースロッドと比べると、継ぎ目がないため、アタリがきたときの感度の良さや、性能が勝るという点が最大の魅力とされてきました。しかし近年、メーカーの生産技術向上によりワンピースロッドと遜色がない性能があり、タフな品質のものが多くなりました。2ピースはワンピースに比べ、コンパクトに収納可能なので、持ち運びしやすく携帯性や収納面で優れていることから人気を集めています。

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