ビッグベイトロッドの選び方とおすすめ

ロッドの硬さは以下の表記に分類されます。

UL :ウルトラライト
L :ライト
ML :ミディアムライト
M :ミディアム
MH :ミディアムヘビー
H :ヘビー
XH :エクストラヘビー

大きく重量のあるビッグベイトをのキャスティングにはXHエクストラヘビーを選択したいところです。ULから順にXHが一番硬くなります。なお、MMHとかXXHなど、さらに細かく分類される場合もありますが、基本的には段階で表記されるのが一般的です。ここで注意したいことは、パワー表記に関してはあくまで各ロッドメーカーでの自社による基準で表記されています。ですので、各社同じ硬さの表記であっても、硬さに違いがあります。

ロッドの長さを選択する

ランカーを狙うはボートだけではありません。オカッパリから狙うことはありますので、どのシーンで使用するかもロッド選びの際に考慮すると良いでしょう。それぞれのシーンから取り回しのしやすい長さを選ぶことはとても重要です。また7ft以下のショートロッドと言われる短いものも、長さが短い分、自重も抑えらるため、女性でも取り回しがしやすいなどの利点があります。オカッパリからだと6ft後半〜7ft後半、狭い場所やバックスペースがない場合やボートに上からだと5ft〜7ftくらいのものがおすすめです。初心者の場合は取り回しのしやすい6ft〜6.6ftくらいのショートロッドから使い始めるのもよいでしょう。

初心者にもおすすめのビッグベイトロッド

SHIMANO シマノ ベイトロッド ゾディアス バス 172H-2 7.2ft

出典:Amazon

バスフィッシングの本場アメリカと日本でテストを繰り返して開発しています。自重が軽く、操作性に優れキャスティングなどがスムーズに行うことができろことが特徴です。軽量でありながら、パワーもあるため、フルキャストやビッグバスとのパワーファイトでもネジれず、キャスト、アクション、フッキングという一連の動作がスムーズにきまります。軽くてパワーもあり価ロッド性能を根幹から高めるシマノ独自の基本構造スパイラルXを搭載しています。ネジレ、つぶれなど、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求しています。低価格帯であるのにかかわらず、タフでパワーがあるので初心者のビッグベイドロッドとしておすすめです。

ビッグベイトロッドおすすめ1

Daiwa ダイワバスロッド ベイト ブラックレーベル 7112XXHRB

出典:Amazon

無駄な装飾は省き徹底的に機能を追求したモデル。ビッグベイト専用だけではなく、バーサタイルモデルでフィールドを問わず使えるロッドに仕上げています。さまざまなフィールドで活躍するダイワテスター陣が実戦投入し、あらゆる条件下で徹底的にテストをし開発されています。それぞれの現場から厳しい目と意見が注ぎ込まれている本物のバーサタイルロッドとなっています。無駄な装飾が無い分、価格も抑えられているが、しなやかでパワーもある機能美を追求したモデルとなっています。

ビッグベイトロッドおすすめ2

HOOTERS フーターズ ROOTS ルーツ HTRT-B702XH

出典:Amazon

2ピースロッドなので収納や持ち運びにとても便利です。安価なロッドですが、タフでパワーがありますので気兼ねなくビッグベイトを使用し、フルキャストすることができます。繊細さは感じられませんが、ダイナミックなバスゲームを楽しむことができます。デザインもシンプルが故に、高級感が感じられます。小さなアタリも感じることができ感度も良好です。細かなことですが、ロッドを入れるソフトケースが付いています。また、袋に仕切りがありることで、移動時などでもロッドに傷がつかないようになっている点は高評価です。

ビッグベイトロッドおすすめ3

GAN CRAFT ガンクラフト DEAD SWORD デッドソード KG-00 6-710EXH

出典:Amazon

これまでのビッグベイト専用ロッドのほとんどのものは、重いルアーをキャスティングする事とリーリング中のバイトをノセる事にコンセプトを置いて開発されています。そのため、インテッドクローを使うとそのテーパーアクションによりS字の幅が狭められてしまいます。高弾性素材を使用することで張りを持たせたガンクラフト独自ののファーストテーパーアクションにより、S字の幅を最大限まで引き出すことに成功しています。S字系ルアー専用に開発されていますので、細かなアクションが付けやすくパワーも十分です。

ビッグベイトロッドおすすめ4

NEXT Major Craft メジャークラフト バスロッド ベイト BENKEI<弁慶> BIC-70H