シーバスタックルの選び方のポイントや仕掛けをそれぞれ解説!シーバス釣りを始めよう!

おすすめリール

スピニングリールとベイトリールのおすすめは

メーカーによって、各社それぞれ特徴を持ったリールが数多く発売しています。そのリ-ルの中から、シーバス釣りに適したスピニングリールを2選とベイトリールを1選、おすすめのモデルを紹介します。自分自身の釣りスタイルに合わせて選んでください。

おすすめ①「ダイワ レブロス 3000(スピニングリール)」

出典:Amazon

【ギア比:4.7:1 最大ドラグ力:6kg 自重:290g ナイロンライン糸巻量(号-m):3-200/4-150 PEライン糸巻量(号ーm):1.5-200】

※巻きの感度がよく防水性と遠投性にも優れたスピニングリ-ルです。さらにバックラッシュ(ライントラブル)やリールの逆回転を防ぐなど、シーバス釣りに適した、スピニングリールに必要な機能を多く充実させており、シーバス釣りを楽しく、充実したものにしてくれる一品だと思います。。

おすすめ②「シマノ ストラディック C3000HG(スピニングリール)」

出典:Amazon

【ギア比:6.0:1 最大ドラグ力:9kg 自重:230g ナイロンライン糸巻量(号-m):2.5-180/3-150/4-100 フロロライン糸巻量(号-m):2.5-160/3-130/4-100 PEライン糸巻量(号ーm):1-400/1.5-270/2-180】

※このリ-ルの巻きごこちのよさは、シマノの独特なものです。また、耐久性の高さは、どの釣り人も納得させるでしょう。シ-バス釣りにその力を遺憾なく発揮してくれるものと思います。

おすすめ③「ダイワ モアザン PE SV 8.1L-TW(ベイトリ-ル)」

出典:Amazon

【ギア比:8.1:1 最大ドラグ力:5kg 自重:220g PEライン糸巻量(号ーm):1-200/1.5-150】

※シ-バスロッド「モアザン」のベイトモデルです。TWSによって圧倒的な飛距離がでるようになり、マグシールドによる高い耐久性も魅力です。ジュラルミン製のSVスプールを搭載しており、使い心地がよいベイトリ-ルです。

シーバス釣りの仕掛けと選び方

メインラインの選び方

メイライン(道糸)で使用されるのは、ナイロンラインとPEラインです。シーバス釣りでは、PEラインがよく使われようになりました。なぜなら、キャストしたときにルアーを遠くに飛ばせることと、PEラインのほうが細いので空気の抵抗を受けにくいことからです。また、PEラインは伸びることがなく感度もいいので、ナイロンと比べると海底の状態や魚のアタリを取りやすいというメリットがあります。

リーダーの選び方

PEをメインラインとしてを使うときは、PEラインは擦れに弱いというデメリットを持っているので、リーダーラインを先端に付ける必要があります。その号数は、PEの号数の約4倍を目安にして選びましょう。リーダーには、フロロカーボンとナイロンの2種類があります。フロロカーボンは擦れに強いという特性を、そして、ナイロンは伸びがあり魚の急な引きにも対応できるので、魚をバラシにくいという特性をそれぞれ持っています。

ルアーの選び方

シーバス釣りの始めは、ミノープラグとバイブレーションの2種類のルア-を確実に使えるようにしましょう。ミノープラグは、フローティング(浮く)とシンキング(沈む)の大きく2種類のタイプに分けられます。シンキングは、一定の水深になるとそこに停止するという特徴を持っているルア-で、フローティングとシンキングを釣り場の水深によって使い分けていくことが大切です。バイブレーションは、ミノープラグに比べ簡単に遠くへ飛ばせ、特に、向かい風が吹くときに有効なルアーです。また、基本シンキングになっているので、浅場から深場までを狙えます。

おすすめメインライン

おすすめのPEライン

ここでは、メインラインをPEラインとして、0.8号の150mの場合を例にして、おすすめ3選を紹介します。

おすすめメインライン①「YGKリアルスポーツG-soul X8アップグレード150m 0.8号」

出典:Amazon

※このPEラインは、YGKの独自の技術であるWX工法を施した8本組になっています。さらには、GP加工によってライン自体にハリとコシを持たせているので、操作性や耐摩耗性も大幅に向上させており、シ-バス釣りでの釣果が期待できます。

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