注目のカルカッタコンクエストDCのインプレや種類をチェックしよう

上手にキャストする方法

釣り用語でキャストとは放つという意味です。仕掛けやルアーを投げる動作の事でキャスティングとも言われます。上手にキャストするには、釣り竿を振りタイミングよく釣り糸をフリーにすることで狙った場所にめがけてルアーを放ちます。力任せに放つのではなく、釣り竿のルアーに重さを乗せて釣り竿のしなりで投げるようにします。キャスティングが上手くできるようになってくると釣り技術が向上したといっても過言ではないほど、重要な技となっています。

上手にサミングする方法

釣り糸の放出量を調整することをサミングと言います。リールの糸巻部分に親指で軽く触れ、釣り糸の放出具合を調整します。サミングすることによって着水音が最小限に抑えられるので魚たちが着水音に驚きいたり警戒することが少なくなります。サミングは比較的簡単な技で、バックラッシュを防ぐためにもマスターしておいたほうがいい技です。

カルカッタコンクエストDCの飛距離

遠くまで飛ばせる

カルカッタコンクエストDCの中でも飛距離を出したいのならおすすめなのが、カルカッタコンクエスト200DCです。シマノ独特のDCブレーキが搭載されているので電子制御がされていてサミングの必要がほとんどなくなります。手動でサミングする手間が省けることがあり、その分飛距離も出しやすくなっています。カルカッタコンクエスト200DCはリールの糸巻部分の径が40ミリあるのでロングキャストに対応しています。たくさん糸が巻けるのでその分飛距離は出しやすいリールです。

飛距離を出すためにはメンテナンスがかかせない

飛距離を確実に出したいのなら、常日頃のメンテナンスはかかせません。ベアリングにオイルを差すなど、メンテナンスをしっかり行っていると問題なく飛距離を出すことができます。ちなみに釣り業者さんからベアリングを買うと結構値が張ります。値段はおおよそ1個1000円ほどです。ですので交換頻度を高めないためにも毎日メンテナンスを行うことが大事です。

カルカッタコンクエストDCの動画

カルカッタコンクエストDCのDC音

こちらの動画で注目していただきたいのが、カルカッタコンクエストDCのDC音です。カルカッタコンクエストDCはキャストするときにミーンという音がでます。動画を見てもらうと分かる通りのDC音がなりますが、とても気持ちのいい音です。キャストする時の音がカッコイイなど、釣り人達からは好評価を得ています。DC音がしなくなると故障している可能性もあるので、正常に作動しているのかの判断材料にもなります。DC音がしなくなったり調子のおかしい音をしているときはメーカーに問い合わせてみましょう。

カルカッタコンクエストDCでキャスト&サミング

こちらの動画もカルカッタコンクエストDCをキャストしている動画です。注目してもらいたいのがキャストした後にサミングをしているところです。親指で釣り糸の出具合を調整しブレーキをかけれいます。釣り糸を巻くときも音は目立たず、キャストするときのかっこいい音が耳に残ります。キャストするときの水しぶきもカルカッタコンクエストDCの見た目もかっこいいです。早速釣りをしに行きたくなります。

カルカッタコンクエストDCのインプレ

見た目のインプレ

カルカッタコンクエストDCは見た目は少し渋い感じですが、それがまたいい味を出しています。シルバーのボディはブラック系の釣り竿に合わせると最高にかっこいいです。釣りをしない日でも触ってしまうくらい、見ているだけでも胸が高鳴ります。カルカッタコンクエストDCは高価なリールなので、まるでブランド品を身にまとっているかのような気持ちになります。釣り人なら揃えておきたい装備です。

NEXT 総インプレ