道路族とは?その深刻な問題点や解決法をご紹介!誕生した要因も

道路族」とは、主に公道で騒いで遊ぶことにより近隣住民に迷惑をかける子どもやその親を指します。昨今、道路族によるトラブルも増えているとされ、被害者の中には精神疾患を患う方や引っ越しを余儀なくされる方もいます。この記事では、そんな「道路族」の問題点や、具体的な対処法をまとめました。

この記事をかいた人

読みやすい記事を心がけています。2人の男子を育てるシングルマザーです。

道路族とは

Rainer_Maiores / Pixabay

近年トラブルが増加している社会問題となっています。新たに開発した住宅地に越していた子供たちが道路で大騒ぎして遊び、その親たちも非常識過ぎる対応が近所トラブルとなっているのです。

公道での騒音などで住民に迷惑をかける大人子ども

Free-Photos / Pixabay

彼らは、お構いなしに道路で大騒ぎして遊びます。まるで公園か自分の所有物かのようにキャッチボールや鬼ごっこをして走り回ります。しまいには夜遅くまで煙の出るバーベキューや花火をして騒ぐのです。近所の大迷惑となっています。

迷惑な植物について詳しく知りたい方はこちらも良かったらご覧ください

日常生活で大きなストレスに

1388843 / Pixabay

夕方の5時や6時の薄暗くなっても、子供たちの甲高い声が響きボールの弾む音や自転車のベルの音などがとにかく家の中まで響いてきます。近隣住民は、大きなストレスとなっているのです。

休日くらいは静かに過ごしたいが・・・

charloisporto / Pixabay

共働き夫婦が増え平日は忙しく働いている世帯が増えました。休日くらいはゆっくりと静かに過ごしたいと思っても、外の暴音でくつろぐこともできず、結局外出しなければならなくなり、日々の疲れを癒すこともできません。

赤ちゃんに影響

StockSnap / Pixabay

小さな子供連れの世帯が多く集まりやすい新興住宅では、生まれたばかりの赤ちゃんがいる場合も多いです。生まれたばかりの赤ちゃんは多くを寝て過ごしますが、騒音から眠りが浅くなり寝不足になる心配も発生します。

道路族の深刻な問題点①環境面

昔から家の前で子供たちが遊ぶ光景はありました。ですが近年では車社会となり近所付き合いも気薄となった今では、時代の違いもあります。道路族と呼ばれる大人子どもは、どのような問題点があるのでしょうか?詳しくご紹介します。

不法侵入や器物破損

Free-Photos / Pixabay

キャッチボールをしていてボールが自宅の敷地内に入り込めば勝手に侵入し、庭の花を踏みつぶしたり、車にボールが当たり傷をつけてしまったりと近隣住民は気が休まりません。

場合によっては罪になる

geraldfriedrich2 / Pixabay

大人であれば罪となる場合が出てくるのです。正当な理由もないのに他人の家へ侵入することは住居侵入罪となるのです。また他人の所有物を破損させたり害を与える事は器物破損罪として刑法で定められています。

子どもの叫び声や親たちの騒音

NEXT 子どもの叫び声や親たちの騒音