田布施システムとは?根幹には天皇の替え玉説も?知られざる陰謀論に迫る!

大室寅之祐の親族が豪華

大室寅之祐は明治天皇に替え玉になったとされる人物ですが、彼の正体は長州藩にあった相撲隊の少年です。この少年に伊藤博文や岩倉具視らが帝王学を教え込み明治天皇として祭り上げたといいます。伊藤博文は大室家の親族に当たるといいいます。

大室寅之祐って誰だ?

多くの読者が大室寅之祐って誰だ?と疑問に思うかもしれません。明治天皇替え玉説を唱える人たちが発信する情報では、鎌倉時代に幕府勢力に破れて吉野の山に落ちて南朝を起こした後醍醐天皇の末裔だといいます。一応こちらも天皇の末裔らしいです。

現代にも系譜が続く

田布施システム信者によると、明治天皇が田布施出身の大室寅之祐になったことで長州の勢力は明治維新から先の日本の近代化を大きく発展させることに成功しました。その流れは平成、令和へと受け継がれ、田布施の流れを組む安倍晋三が総理大臣を務めることが出来ているのだと主張しています。

田布施の系譜を組む政治家たちが凄い!

  • 伊藤博文:初代内閣総理大臣(6歳までは田布施に在住)
  • 岸 信介:元内閣総理大臣(安倍晋三の祖父)
  • 佐藤 栄作:元内閣総理大臣(岸信介の実弟)
  • 橋本龍太郎:元内閣総理大臣(祖母が田布施出身)
  • 安倍源基:元内務大臣(田布施の近隣曽根村出身)
  • 小泉前首相の父・純也:田布施の朝鮮部落出身
  • 東郷茂徳:終戦時の外相(田布施の朝鮮部落出身)

今上陛下は何代目の天皇陛下?

平成の天皇陛下は125代目の天皇陛下です。天皇陛下の血筋は日本書紀にまで遡り天照大神に繋がっています。この血筋はいつの時代になっても変わることがないという意味で万世一系と称されています。125代遡ることが出来る血筋は世界の中で日本の天皇家しかありません。

令和元年は皇紀何年?

皇紀とは日本の初代天皇である神武天皇が即位した年を皇紀元年として数えます。西暦はイエスキリストの誕生年を紀元とします。神武天皇が即位した年は西暦では紀元前660年です。令和元年は皇紀2679年になります。皇紀という日本古来の時の流れはGHQによって廃止されてしまいました。

皇紀はアメリカ人によって廃止された

皇紀という年代を現代に住む我々は目にすることが非常に少ないです。学校教育にも組み込まれていないので存在さえ知らない人もいます。しかし、皇紀は日本オリジナルのカレンダーです。戦争に負けたからと言って外国人に命令されて使用を辞めるのはいかがなものでしょう。

男系男子って何のこと?

男系男子とは天皇の血を受け継ぐのは男子だという考え方です。女性の天皇陛下は過去に何人もいます。しかし女系の天皇陛下は皇紀2669年の日本の歴史の中で一人もいません。これを現代の価値基準で女性差別だという人がいますが全く違います。

現在の皇室に男系男子は何人存在する?

現在の皇室には男系男子は4名います。令和になると3名になります。徳仁親王殿下が天皇陛下になると次の世代は悠仁親王しかいません。これが皇位継承問題です。安定した皇位の継承にはGHQによって皇族離脱させられた旧11宮家の復活が必要です。旧11宮家には男系の男子がたくさん存在しています。

日本の皇室は男性差別?

女性差別どころか男性を差別しています。一般の女性は天皇陛下と結婚して皇族になることが出来ます。ところが男性は誰と結婚しても天皇陛下どころか皇族になることさえありません。日本の皇室は一般男性を排斥しているのです。

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