「子はかすがい」の意味とは?いい夫婦になるための方法もご紹介

「子はかすがい」の悪いパターン

子供を盾や言い訳にしてしまうと、子供の存在がマイナスに作用してしまいます。夫婦が足並みを揃えて子育てに向き合わなければ、子供が原因で対立してしまったり、夫婦仲が悪化してしまうこともあるのです。

子供が優先になってしまう

子供ができると、愛情が子供に向いてしまいがちです。子供に愛情が向くと、今まで夫婦がお互いに与え合ってきた愛情が減ってしまい、結果として夫婦間の充実度が下がってしまうことがあります。子供を優先しすぎると、パートナーのことが後回しになってしまうのです。

育児が原因で対立する

子供に対して、夫はたくさん遊ばせて自然に育てたいと思う一方、妻は習い事をたくさんさせて優秀な子供に育てたいと考えるなど、夫婦の間で子育ての方針が違う場合、夫婦で意見が対立してしまうことがあります。また、育児にかける時間や作業量の違いから、夫婦仲が悪くなってしまうケースもあります。

実家からの干渉が増える

塾や習い事など、子育てに関して相手方の両親が必要以上に干渉してくる場合があります。また、母親はこうあるべき、子育てはこうするべきと、実家の価値観を押し付けられることもあります。実家からの干渉の煩わしさから、夫婦が不仲になってしまうこともあるのです。

「子はかすがい」のいい夫婦になるには?

前項では、「子はかすがい」の良いパターンと悪いパターンを紹介しました。いい夫婦になるには、子供に関わらず、夫婦の仲そのものが良くないといけません。ここでは、夫婦になる秘訣をまとめました。

子供を言い訳にしない

「子供の面倒をみて疲れているから掃除はしない」「仕事で疲れているから子供をお風呂に入れるのは嫌だ」など、子供を理由にして分担すべき仕事を断ることは、夫婦間に亀裂が入る原因となります。疲れているのはお互い同じですから、パートナーを思いやる気持ちを大切にしましょう。

しっかりと夫婦で話し合う時間をもつ

前述した「子はかすがい」の悪いパターンでは、夫婦で意見が対立することによる不仲がありました。育児方針や実家との付き合い方などをしっかりと夫婦で話し合い、共有することで、夫婦の絆を深めることができるのです。

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