「子はかすがい」の意味とは?いい夫婦になるための方法もご紹介

英語

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日本語で「もったいない」「おもてなし」など、英語にない言葉がありますよね。国や文化が違うと、感じ方が異なるためにそういったことが起こります。しかし、「子はかすがい」は英訳できます。たとえ文化が違っても、子供に対して思う親の気持ちは同じなのです。

Children  are a bond between parents

bondはバンドと読み、紐や縄などの意味があります。直訳すると「子供は両親の間のバンドです」となります。しかし、bondには枷という意味もあります。子供が枷になるなんて、英語でも「子はかすがい」は意味深ですね。

「子はかすがい」と言わない方がいい場合

「子はかすがい」は、使う相手の両親が離婚している場合や、子供がいない夫婦などには注意が必要です。親戚や古くからの友人など、生い立ちまで詳細に知っている相手に対して使うようにしましょう。

夫婦仲が良くない家の子供

実際にかすがいの役割をしている子供に対して「子はかすがい」と言うと、子供は「自分のせいで両親は自由になれない」と感じる場合があります。子供自身を追い詰めることになってしまうので、子供に対して「子はかすがい」を使うのは控えましょう。

実際に両親が離婚している場合

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子供がいるにも関わらず、様々な事情で離婚に至る夫婦はたくさんいます。両親が離婚している人に「子はかすがい」を使ってしまうと、「自分は両親にかすがいと思われていなかった」と感じてしまう場合があります。

望んでも子供が授かれなかった場合

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子供はどの夫婦にも必ずできるとは限りません。子供がいない夫婦の前で不用意に「子はかすがい」を使ってしまうと、「子供のいない夫婦は破綻する」という意味に取られてしまう場合があります。

「かすがい」が必要ないくらい家族円満が一番

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子供がいればどんな夫婦でも仲良くいられるのではなく、夫婦二人がしっかり子育てと向き合っていく必要があります。「子はかすがい」といいますが、釘が必要ないくらい夫婦の仲がいいのが一番なのです。

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