愛知県の心霊スポット20選!行ってはいけない本当にやばいスポットまとめ

目次

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選③

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3番目に登場するのは通称三角の家。三角の土地に建つイワク付の事故物件という噂です。最初に住んだ若い夫婦は、自殺したとか、心中したとかいう噂です。それ以来この三角の家は事故物件として有名になります。

愛知県心霊スポット③:甚目寺の家/黄色い家(あま市)

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三角の家はなぜそうなったのか土地の形が三角形をしています。庭の正面に向かって尖っているのです。三角形の土地の形は風水的には良くありません。また尖った方角が鬼門を指しているという見方もあります。世間には三角の土地や家がありますが注意した方がよさそうです。

心霊スポットになったのはなぜ?

最初に住んだ若い夫婦がこの家に引っ越して間もなく亡くなっています。それ以来この家に居を構えた住人の多くが、逃げ出すように直ぐに引っ越してしまいます。破格の家賃い設定しても、事故の過去を隠していてもダメというので正直なところデルのでしょう。

どんな心霊現象が起こる?

髪の長い女が玄関前に立っているのが近隣住民によって目撃されています。更に、誰も住んでいないのに玄関ポーチのライトが点灯していたり、家の内部からラップ音のような物音が聞こえたりします。物を破壊するのは霊が危険なレベルになったり怒っている証拠でもあります。見える見えないではなく危険な場所と言えます。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選④

4番目に登場するのは愛知県の岡崎市にあるホテル藤川。ホテルFKとも言われることがあります。国道一号線から山の中に繋がる道を進みます。道路はやがてけもの道のような細くなり、その向こうから問題のホテル藤川が姿を現します。

愛知県心霊スポット④:ホテル藤川(岡崎市)

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こんな何もない山の中になぜ?と思うほどうっそうとした山の中にホテルFKは存在します。現在では完全に廃墟と化して、廃墟マニアの中でも有名な存在。なぜこんな山の中にホテルが存在するのかと言えば、連れ込み専用のラブホテルだったから。人目を忍んで利用するホテルだったのです。

心霊スポットになったのはなぜ?

一畑山薬師寺の鳥居横を通り、けもの道のような細い路地に入ると廃墟になったコテージが複数存在します。もとはラブホテルなので原色のようなタイルで作られた浴槽の残骸が目につきます。事件や事故が起きた情報はありませんが、かなりやばい雰囲気を醸しています。

どんな心霊現象が起こる?

浮遊霊の目撃情報が多発しています。浮遊霊はこの世に強い怨念を残したまま成仏できなかった負のイメージの塊。むやみに刺激すれば取りつかれることも。特に心霊写真に赤い色が写ったら危険なサインです。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑤

5か所目に紹介するのが、愛知県と静岡県の県境の峠にある旧本坂トンネル。江戸時代には東海道を通ることが出来なかった訳アリの人間が本坂峠を迂回路に使ったという伝説も。そして山賊や険しい山道に行き倒れになった人が続出したとか。被害にあったのは女性が多かったといいます。

愛知県心霊スポット⑤:旧本坂トンネル(豊橋市)

パワースポットとして有名な愛知県の浅間神社から車で約5分。旧本坂トンネルは狭い山道の中にぽっかりと口を開けています。中は相当に薄暗い。歩いてはいるにはちょっと勇気がいります。背も低くてのしかかられるような圧迫感もあります。

心霊スポットになったのはなぜ?

大正4年に開通した旧本坂トンネルは100年以上ここに存在しています。壁はレンガとコンクリート。ヤンキーによる落書きがひどい有様です。100年の間には戦争があり、お隣の浜松市では大規模な空襲で数万規模の死者が。この地に避難した住民も多かったでしょう。

どんな心霊現象が起こる?

老婆の笑った霊に追いかけられる、赤ん坊を抱いた女性が立っている、乱れた和服姿の女が立っている、トンネルの天井で女性が首をつっている。旧本坂トンネルではとにかく女性にまつわる霊の目撃情報が多いです。

旧本坂トンネルをもっとい知りたい方はこちらもどうぞ

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