愛知県の心霊スポット20選!行ってはいけない本当にやばいスポットまとめ

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絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑨

愛知県の豊田市にある心霊スポットが前田家記念堂。地元の実業家である前田家が寄贈した公園で誰でも自由に入ることが出来ます。その公園の中にある記念館が六角堂と呼ばれています。この記念館の地下が異様な雰囲気に満ちているといいます。

愛知県心霊スポット⑨:六角堂/前田家記念堂(豊田市)

前田家記念堂は建物の形から六角堂と呼ばれています。この六角堂には事故や自殺といった噂はありません。しかし、霊の目撃情報は沢山あります。どうやら霊が集まりやすいポイントのようです。霊の通り道や霊が溜まりやすい土地や建物が現実にあります。

心霊スポットになったのどうしてか?

この施設、六角堂は誰でも無料で入れます。この六角堂の施設の中でも特にヤバイとされる場所が地下の施設。階段で降りるのではなく、なぜかマンホールのようなものから梯子で地下に下ります。そして地下には供養塔やら怪しいものがいっぱい並んでいます。

どんな心霊現象が起こる?

地下には墓石や銅像や供養塔があります。ここで色々な霊の目撃情報が寄せられています。確かに何かが居そうな薄暗い雰囲気。その中でも特に目を引くのが供養塔の前におかれたタバコ。線香の代わりにタバコを供える光景は見たことがありますがここの量は半端ない。そこだけ異次元のような異様な感じを受けます。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑩

愛知県春日井市に愛知県内でも指折りの怖い廃墟があります。その名も千歳楼(ちとせろう)この建物は元は高級旅館でした。廃墟になってからは放火が連発したり、白骨化した遺体が発見されるなどリアルにやばすぎる場所です。

愛知県心霊スポット⑩:千歳楼(春日井市)

千歳楼は2003年に廃業した元高級旅館。4棟の建物が連なる大きな施設です。現在ではその半分近くを放火によって消失しています。また旅館の川側敷地から白骨化した遺体が発見されました。建物はバリケードで封鎖され、監視カメラがついています。不法侵入した高校生が書類送検された事件もあります。

心霊スポットになったのはなぜ?

ここでは心霊現象の噂は少ないです。何かを見たという噂もありますが、廃墟になった建物が霊を呼び寄せているのかもしれません。ただし廃墟になってから度重なる放火、白骨遺体。ここが異常であることは疑う余地がありません。

どんな心霊現象が起こる?

特定の心霊現象は起きませんが、白骨化した遺体は何かの怨念を残していても不思議ではありません。また、いまだに失踪中の所有責任者はどこかで生きているのでしょうか?所有者が不在で市ではこの建物の処理に頭を悩ませているといいます。

絶対に行ってはいけない!愛知県心霊スポット20選⑪

愛知県の犬山市にある人工池の入鹿池。この池が作られたのは1633年というから驚きの古さです。池といっても一周が16kmもある大きなサイズです。ブラックバスでも有名なスポットです。この入鹿池の周りには数々の心霊現象が目撃されています。

愛知県心霊スポット⑪:入鹿池(犬山市)

入鹿池はのどかな自然が広がる小高い山が連なった場所にあります。入鹿池の現象は他の場所と比較すると霊のタイプが少しユニークで笑い話のネタみたいな感じをうけます。少しだけホッとするような話もあります。

心霊スポットになったのはなぜ?

この地では沢山の心霊現象がありすぎてそれぞれのいわれは不明です。心霊現象の一部を並べて紹介します。これですべてではありません。地元ではまだまだたくさんの話があるようです。ネタがネタを呼び心霊現象祭りになっているような状態です。

  • 夜中に少年がトランペットを吹いている
  • 正座をしたおばあさんがジャンプしながら追いかけてくる
  • 猛スピードで走ってきた車の運転手がよぼよぼのおじいさん
  • 自殺者の霊が池の上に浮いている
  • なぜか道路の真ん中に桜の大木がある

どんな心霊現象が起こる?

上記で紹介した話の全てが本当なのか、ネタが広まっただけなのかはわかりません。しかし、入鹿池で一時期自殺者が続出したこと、道路の真ん中に桜の木がありその木を道路が二手に分かれるようにして迂回しているのは事実です。

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