フルーツバットとは?実は美味しい衝撃すぎる料理から特徴、飼育方法も!

果物が主食

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熱帯地域に生息しているため、暖かい地域で育つフルーツを好みます。バナナやマンゴー、ライチです。そのほかにもブドウやキウイ、リンゴも食べます。柑橘類は酸味が強いため苦手です。

与える時間帯と回数

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昼に活発に活動する動物です。朝と夜の2回を決めた時間に毎日与えてください。決まった時間にエサを与えることは生活リズムを保つ重要なポイントとなるので、守るようにしましょう。

カルシウムやタンパク質も必要

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果物だけでは栄養が偏ってしまうため、鳥用のバランスフードやゴートミルク、またはモモンガ用のエサを果物と併用して与えましょう。

コウモリ専用のエサはまだない

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専用フードがないため、代用で賄います。バランスフードは動物用の粉ジュースです。ゴートミルクはヤギのミルクでたんぱく質を補えます。モモンガ用のエサは花粉や花の蜜です。

エサの適切な量とは?

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食欲旺盛なので、たくさん食べます。お皿に少し多いかなと思うくらいの量を与えてください。残ったら痛む前に片付けます。結構な量を食べるのでエサ代がかかります。約10000円程度は覚悟しましょう。

フルーツバットの飼育方法③注意点

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以上で飼育環境が整いました。その他に注意が必要なポイントが4つあります。デリケートな性格なので、飼い主が意識をして最適な環境作りを提供することが長生きさせるためのポイントです。

温度管理をしっかりする

彼らは、熱帯地方に生息している動物です。ですから日本の気候が彼らにとって寒く感じるでしょう。適温は20~30度前後です。保温機を使って過ごしやすい温度を保ちましょう。

栄養管理を徹底する

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果物だけでは、栄養が偏ってしまいます。野生界では、果物の他に昆虫を食すことがあるため、飼育でもタンパク源を補ってあげることが大事です。専用フードがないので鳥用やモモンガ用のエサを代用します。

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