フッコとは?生態から釣り方、料理までをご紹介!

泳がせ釣りに必要なもの

泳がせ釣りで必要なものは、ロッドは3号以上の磯竿がおすすめです。リールはスピニングリールの2500番以上のリールでドラグフリーがついているリールを選びます。ラインは強さが大切なのでナイロンの3~4号を選びます。仕掛けでは、ウキ止め、シモリ玉、ウキ5~10号電気ウキをつけると夜ずりが釣りやすいです。からまん棒、サルカン、ハリスはフロロカーボンの2~3号で長さが1mほどがいいです。針はチヌ3号以上を使用します。泳がせ釣りでは生きた魚をえさにするので、えさを保管する大きいバケツかクーラーボックスとエアポンプを持っていきましょう。泳がせ釣りは生きのよさが大切です。

フッコのエビ撒き釣り

エビ撒き釣りとは?

エビ撒きつりは、シラサエビを撒いて魚を集めて釣る方法で、よく動くエビに魚が集まり足止めされます。そこに仕掛けをつけた竿を投入して釣る方法です。エビを撒くので贅沢とも思えますが、かなり釣れて魚を集めることができるので、一度試してみてください。

エビ撒き釣りに必要なもの

エビ撒き釣りに必要なものは、ロッドは3号以上の磯竿がおすすめです。リールはスピニングリールの2500番以上のリールでドラグフリーがついているリールを選びます。ラインはナイロンの3~4号を選びます。仕掛けはウキ止め、棒ウキ1号、おもり1号、スイベル、ハリスはフロロカーボンの2~3号で1mほどがいいです。針は活エビ針8~9号を使用します。他にエビを保存しておくクーラボックスとエビ撒きひしゃくが必要です。

フッコのおいしい食べる方法

下処理をすることで旨味がます

下処理の方法は、頭やエラ、内臓、鱗を取ってから全身を塩でもみこみ、ヌメリをしっかり落としてからキッチンペーパーで全身を二巻きした後、サランラップでさらに全身を巻き冷蔵庫で2~3日寝かせる方法です。するかしないかで大きく味が変わるのでやってみてください。

フッコのおいしい料理

フッコのお刺身

60cm以下のフッコは、脂がよく乗っており刺身にして食べるとおいしいです。刺身の場合にはさばいて切ってから氷水で身を締めると、さらに食感がよくなりおいしくなるので試してみてください。

フッコの唐揚げ

フッコの唐揚げは、下ごしらえが大切です。下ごしらえの方法は、酒とニンニク、生姜、塩を入れた所に切ったフッコをを15分ほど漬け込んでから唐揚げにすると臭みがなくなりおいしくいただけます。つけるものは大根おろしやポン酢で食べるとおいしいですね。タルタルソースやレモン汁で食べてもおいしいのです。みなさんも好きな食べ方を探してみてください。

フッコの昆布締め

フッコの昆布締めは、簡単でおすすめです。まず昆布を酢につけます。それからフッコの身に巻き付けてラップで巻き冷蔵庫で1日寝かせます。すると身が軟らかくなり非常においしくなります。ワサビしょうゆにつけて食べると止まらないので試してみてください。

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