「姫島村」が抱える闇に迫る|過去にはリンチ殺人事件も

恐怖の姫島村へはフェリーを使って簡単に行ける

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今まで様々な面をご紹介してきましたが、ここからはこの島への行き方についてご紹介します。

誰でも簡単に観光に行けますので、ぜひ一度観光してみてください。

フェリーは一日12便

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この村は大分県の島にあるので、行くためにはフェリーに乗る必要があります。

フェリーは伊美漁港から出ており、伊美発のフェリーは午前中は6時20分から12時10分まで、午後は13時35分から19時45分までそれぞれ1時間10分おきに出ています。

車両も乗せれる

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大きなフェリーなので車両やバイクも乗せることができます。車両の大きさで運賃は変わりますので注意してください。

閉鎖的な島姫島村をいつでも体験できる

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島には気軽に行くことができます。レンタルサイクルもありますし、宿泊施設もあります。島の雰囲気を体験しに、ぜひ訪れてみてください。

姫島村のビューポイント

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漁業が盛んな島なだけあり、釣りのために島へ訪れる人もたくさんいる姫島ですが、他にも魅力的なスポットがあります。ここでは島を訪れる際に見てほしい場所をご紹介します。

姫島の七不思議を辿る

姫島には有名な伝説が7つあります。それぞれ伝説にちなんだ名所があり、それを辿ることではるか昔から伝わる不思議な伝説を感じることができます。これは他の地域にはなかなかない楽しみ方です。

スタンプラリーのような感覚で過去の伝承を調べて島を訪れ、それぞれの逸話に思いをはせてみましょう。

七不思議の由来は古い神話

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島に伝わる伝承は、そのほとんどが古事記や日本書紀などの古くより伝わる歴史書に載っていた神話に纏わるものです。この島は神話の中で神様が国を産んだ際に12番目に産まれた島だと言われており、かなり古い歴史があります。

そんな神秘的な歴史の足跡をぜひ辿ってみてください。

独特な姫島村の怖さ

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閉鎖的な環境では人とのつながりが密接になり、その分同調圧力なども強くなってしまいます。昔の日本の村はどこもそういった雰囲気がありましたが、この島ではそんな古い日本の雰囲気がまだ残ってしまっているのでしょう。

リンチ事件や振り袖のエピソードが重なってしまい怖いイメージがありますが、それぞれのエピソードは島民同士の仲が深く、家族的なつながりが強いからこそ起こってしまったものとも言えます。人の温かさと恐ろしさは隣り合わせにあるものなのかもしれません。

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