【カナヘビの飼育方法】与える餌や注意すべきポイント、冬眠までご紹介!

与え方③1週間に2回程度の頻度で与える

気になるのはエサを与える頻度になりますが、1週間に2回程度の頻度で問題ないとされています。そのためエサの消費量も少ないため月にかかる飼育のコストも比較的安く済むということです。残ったエサもスカベンジャーの食性を少々持つ生き物ですので、ある程度再利用することもできます。

カナヘビの飼育方法④日光浴が大切

爬虫類はどんな種類も紫外線が必要とされています。そのため直射日光を身体に浴びさせることが大切になるのです。どれくらいの時間日光浴させればいいか、また夜や室内環境でも光を浴びさせる方法も合わせて記述していきます。

一日30分ほど日に当てる

何故、日の光が大事なのかというと紫外線が含まれているからです。この紫外線は皮膚を守り健康を維持するためにも、爬虫類にとって必要な物質なのです。ですから一日最低でも30分ほど日に当てるようにしましょう。あと体温上昇させる効果もあります。

爬虫類用ライトを利用

また日中は仕事や様々な都合により忙しく、日光浴をさせてあげる時間がない人にお勧めなのが、爬虫類用ライトになります。取り扱い方法は普通のライトや照明器具と、何ら変わらないため誰でも使用できるのでお勧めです。

熱射病に要注意

太陽の光が性質上、一番合理的であり理想であるのですが、実は熱射病の危険性もあります。なので過度な日光浴や長時間日射を浴びさせることは、良くありませんので要注意しましょう。爬虫類用ライトでしたら熱射病の心配なく紫外線を浴びさせることができます。

カナヘビの飼育方法⑤飼育時の注意点

適度な紫外線が必要なため、日光浴や爬虫類用ライトが大切になることや、熱射病には十分注意しなくてはならないことは、先ほどの見出しでお話しさせていただきましたが、まだまだ飼育時に気を付けなくてはならない注意点があります。

注意点①霧吹きをする

ゲージを木製や水にぬれるとかびが発生するようなものにしてはいけない理由がこちらなのですが、この生き物は適度な湿度を要するため、定期的に霧吹きをしなくてはならないのです。湿度計を用意して乾燥しているのであればその都度、霧吹きなので辺りを湿らすようにしましょう。

注意点②温度管理

冬眠を行う生物なので、当然寒さには弱いのは当たり前ですが、炎天下の様な場所、35℃を超えてくる場合は死んでしまう可能性がありますので、適切な温度管理が非常に大切になってきます。爬虫類用のヒーター・クーラーを必要に応じて設置するようにしましょう。

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