ボアコンストリクターの生態や魅力は?飼育の可否や販売・値段も!事故もある?

温和な反面、飼育には細心の注意も

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ボアコンストリクターが攻撃的な手段に出るのは、必ずしも怒りや空腹のためとは限りません。結果的に人に危害を加えてしまったとしても、彼らは単に脅え、身を守るための手段としている場合だってあるのです。

遠い国まで連れてこられて一方的に猛獣呼ばわりなんてあまりに気の毒な扱いです。

ヘビにまつわる雑学

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ここからは閑話休題です。ボアコンストリクターに関わらず、蛇全般に関する雑学知識を学んでいきましょう。

蛇に興味があるあなたはいくつご存知でしたでしょうか?もちろんすべて知っているという方は、みなに誇るべきスネークマスターです!どうぞこの知識をみんなに広めて蛇の魅力を伝導してください。

空飛ぶヘビがいる

この世界で唯一の空飛ぶ蛇、それがトビヘビです。厳密にいえば自ら羽ばたくわけでなく、ろっ骨をムササビのように広げ気流に乗って滑空するのです。

その距離なんと100m!体をうねらせ方向転換もできるというスーパーテクニックの持ち主です。もし知らずに見かけたら神の使いかと勘違いしてしまいそうですね。

年単位で食べなくても死なないヘビがいる

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蛇の中でも数種類のものは、餌がない状況が続くと自ら新陳代謝をコントロールし、省エネモードになることで飢餓状態を乗り切ることができるのです。

冬眠の作用とよく似ています。我々人間と根競べしたら、確実に蛇に軍配が上がることでしょう。

ヘビは舌でにおいを嗅ぐ

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蛇にも嗅覚は存在しますが、それとは別にあのチロチロと先割れた舌にも嗅覚器官があります。舌先に付着した微細物質を、口内で獲物かそうでないか判断しているのです。

また耳がないためアゴで音(振動)を感知しています。口元に多くの感覚が集中した生物といえます。

ヘビが存在しない国がある

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我々にとっては実に驚きですが、ニュージーランドには蛇が一種類たりともいません。だからこそキーウィのような飛べない鳥が生息できるのです。

蛇がいない理由については諸説ありますが、蛇が死ぬほど苦手!という人にとっては天国でしょうし、蛇愛好家にとっては苦難の土地でもあります。

ヘビこそ主役!巨大蛇が出演する映画

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やっぱり蛇が好き!それも特別大きいやつが!もっとずっと見ていたい!という方に、特級ラージサイズスネークがじゃんじゃん登場する映画をご紹介します。

現実的かどうかは別にして、画面から溢れんばかりの造形美を全力で堪能してください。

アナコンダ

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巨大蛇映画といえばコレ!とすぐ名前が挙がるぐらい、蛇マニアから大好評のパニック映画です。

実物はボアコントリクスターと同じボア属で、体長10m前後にもなる超大型種ですが、劇中にはそれをはるかに上回るサイズが登場します。続編は4まで制作されたほどの名作です。

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