万能壁画には何が描かれている?壁画から韓国起源と主張する文化とその真偽は?

人類の行く末を示しているとする説も

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先ほど解説したように韓国で起きたデモクラシーの様子が、画に書かれているという説があるため、大げさに言うならば人類の行く末を示しているという説もあるのです。正直なところその画が何であるかわからないため、何を予知しているのかもわからないのではないでしょうか?

有名なうわさや都市伝説として未来予知というのは、数々の説がありますが、この画に関しては全くと言っていいほど知られていませんし紹介もされていません。有名なマヤ文明などには裏付けるものが書かれていたりと、それなりの根拠がありますが、この画にはその様な根拠がほとんどないといえます。

万能壁画に描かれているもの⑤クリスマスツリー?

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こちらのタイトルを見ただけでも、それはさすがにないのではないか。と思う読者の方も少なくはないのではないでしょうか?ですがツリーが書かれているという見方や見解も、お隣の韓国では信じられているのです。

こちらの見出しではそんな見るからに信じられなそうな説について、どのような根拠があるかどうかなどをまとめていきますので、皆さんも考えながら読んでみてください。ここまでくると本当に何にでも見えてきそうなよくわからない画だということが分かります。

ツリーの材料のクサンナムは韓国起源の木

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今からお話しすることは紛れもなく事実なのですが、本来はあのキリストの生誕をお祝いする行事であるクリスマス。それに欠かすことのできないツリーの木は実は西洋のものではなく、大半は韓国が原産となっているクサンナムなのです。

つまりその木が原産であることから、その絵に書かれているものがあのツリーと言われているのです。日本だけではなく西洋の文化さえも、自分たちが発祥であり元祖なんだ。と抗議する韓国を日本だけではなく世界的に冷ややかに感じているそうです。

クサンナムが韓国原産でもツリーの起源とは言えない

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ツリーの木が韓国原産で合ったとしても間違いなくツリーのルーツであるとは言えないのです。もし仮に韓国の海でとれる魚を使った寿司のネタが主流になり、それで寿司はこっちがパイオニアだ。と言われてもさすがに無理がありますよね。この件もこのこと同然なのではないでしょうか?

万能壁画に描かれているものは結局何?真相は?

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これまでの記事を読んでいただいているならば分かるはずですが、その書かれているものに対して様々な見方や見解があることから、結局のところその画に書かれているものが何なのかはっきりとわかっていないということが理解できますよね。真相がわかっていないの画ということを把握しておきましょう。

何が書かれているかわからない画なのであれば、確かに想像によってはいろいろな可能性が出てくるのはわかりますが、それをいいことに無理やりルーツに結び付けるのではなく、スペインで見つかった6万年以上前のネアンデルタール人の壁画のように、さらに調査を進めて画に込められた本当の意味や価値を見出して欲しいものです。

万能壁画への海外からの反応

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世界遺産としてもしられているということで、世界的にはこの画に対してどのように見ているのでしょうか?海外のこの画に対しての反応や意見、そして韓国起源の説に対してどう思っているかなども合わせて考察しながら、皆さんと考えていきます。

アカシックレコードとして評価

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広い意味で遥か過去に残された書物や絵、建物などのいろいろな歴史的な創作物が古代の人たちの生活を探るための記録になり、それをアカシックレコードというのです。この画もそういった過去の産物として世界的に評価されているのです。世界遺産に認定されていることからもそれが伺えます。

各起源説には冷ややか

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先ほどの見出しでたくさんの説があることをまとめていきましたが、どの説にも一致することがあります。それは私たちの国が元祖という抗議の元から生まれたということです。日本の文化ともいえる、忍者や相撲などもその対象とされていきました。

読者の皆さんはこの説や韓国ルーツという主張に対してどのように考えましたか?それはちょっと無理がある。いくらなんでもそれは・・・。なんていうことを思ったのではないでしょうか?世界の反応や海外の人たちからもそのように冷ややかなな見方をされているのです。

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