【洒落怖】シシノケの正体とは?体験談や特徴をご紹介!目撃者の後日談も

顔と思われる部分には触覚が3つありその先に目が付いている

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更に、顔と思われる部分には触覚が3本付いています。その触覚の先には更に目のような物がついています。その目はバラバラに動き、色々な所を同時に観察しているようです。目については「見られている」と恐怖する人から「見守られているようだった」と安心する人まで様々です。

触角3本の真ん中には穴?顔らしき部分の下には髭のようなものも

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それから、3本の触角の真ん中には空洞があります。その顔らしき部分の下には髭のようなものがついていますので、ここが顔とみて間違いないでしょう。目、髭とあるので空洞部分は口なのかもしれません。

シシノケは魚が飛び跳ねるように動く?四肢のないシシノケ

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また目撃者によるとその生き物には四肢がないため、移動は魚が飛び跳ねるように動くか、或いは地面を這うしかありません。そのためそこまで動きは速くありません。Aさんのケースでも、管理人室に到着するまで随分と時間がかかっています。

シシノケは鳴く?言葉をしゃべることもある?

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目撃談にもあるように、彼らは言葉らしきものを喋ることもあり多少は会話も成立するようです。そして話すのは必ずその土地の方言です。また、登場する際には必ず猫のような、或いは赤ん坊のような鳴き声が聞こえてきます。

猫や赤ん坊のような鳴き声を持つシシノケ!悲鳴のような声も

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その鳴き声はよく猫や赤ん坊の泣き声に例えられます。特に喧嘩をしている猫の声に似ているようです。危害を加えられると悲鳴を上げることもあります。無言で人の前に現れる事はなく、必ず声を出しながら登場します。

言葉を発することも?「イトッシャノウ」「ケエレヨ」など

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また、彼らは多少言葉を話すこともできます。しかも自身が生息する地域の方言を使います。石川県の方言で「かわいそうに」等の意味をもつ「イトッシャノウ」や、群馬の方言「ショウシネエ」や「ケエレヨ」など、地元の人が聞けばわかるレベルの言葉を喋ることができます。

シシノケに会っても助かるためには

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人や地域によって遭遇した時の印象が違ったりその後の生活に支障が出たりするシシノケ。もし遭遇してしまっても、出来れば無事にやり過ごしたいものです。助かるためにはどうすれば良いのでしょうか。

助かるポイントは攻撃しないこと?

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助かったBさんのグループとCさんに共通しているのは、どちらも相手に危害を加えなかったというところにあります。目撃談を整理してみると、こちらが下手に威嚇したり攻撃したりしなければ彼らは何もして来ません。そう考えると、助からなかったのがAさんと犬だけだというのも納得できます。

キャンプ場の管理人も、ホームページが消されて連絡がつかないことから恐らくタダでは済まなかったのでしょう。Bさん達は攻撃していませんが、友人が怒鳴りつけてしまったためにお仕置きとして少し驚かされたのかもしれません。もしも雨の日に山へ入ってしまい、運悪く遭遇してしまったら、何もせずその場を立ち去りましょう。

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