「正体表したね」はSyamuの名言!元ネタのゆかり騒動や他の名言も

BUNZIN

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彼もYoutuberとして活動している男性です。44歳にしてYoutuberをとして活動されていますが、投稿動画は200本にも及ぶにもかかわらず、チャンネル登録者数はわずか2400人と非常に少ないです。そのため、動画のみの月収は数千円ほどといわれています。

みやもん

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かれも色々なジャンルの動画を上げている男性Youtuberになります。再生回数などはそこそこ多いのですが、まだまだ人気は高いとは言えないでしょう。

色々なジャンルで自分の意見を言ったりなど面白いコンテンツは多いといわれていますが、それでも一朝一夕で人気が得られないことが分かります。

あいか

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購入品を公開しその品を紹介していくようなジャンルに特化した動画を公表している彼女ですが、その再生回数は全くと言っていいほど伸びません。このように本当に再生数に悩む人は数多くいます。

なぜこのような底辺Youtuberが存在するのか

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上記で紹介したまだまだ人気の出ていないYoutuberは沢山いますが、動画作成を一生懸命しているのになぜこのような底辺Youtuberといわれる人たちは存在するのでしょうか。その理由についてみていきましょう。

一から題材を考えるから

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動画の再生数はそのコンテンツの人気度合いを示していることになります。つまり、再生数が伸びないということはそもそもその動画で取り上げられているネタがおもしろくないのです。

こういった判断をされる動画には共通点があり、その一つが一から自分でネタを考えることです。もちろん全て悪いこととは言いませんが、人気コンテンツから題材をもらったほうが再生数や流行などを考慮すると効率も良く、面白い動画を作れるそうです。

人気コンテンツの丸パクリをしているから

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人気の動画から参考にすると言いましたが、とはいえ圧倒的再生数を誇る人気コンテンツからネタをパクることも動画作成時の注意点だそうです。というのも、真似たもともとの動画が圧倒的な再生数を稼いでいる場合、すでに視聴者はそちらで満足しているからです。

もちろん、ある一定の再生数は稼げるかもしれませんが、いきなり上位の人たちのネタを真似るだけでは、すでに満足視聴者が振り向いてくれるはずがないのです。

編集に凝りすぎるから

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編集に凝りすぎていることも大きな原因といわれています。というのも、駆け出しや長年投稿しても再生数を稼げない人は、その編集時間に対しての再生数が見合っていないのでモチベーションも低下するのです。

それが、動画作成やネタを考える時間などに悪影響を与えて、動画の質を最終的に落とす原因になるそうです。目安としては、動画編集は4時間から5時間でまとめると良いそうです。

アンチコメントに過剰に反応するから

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Syamuを見ているとわかる通り、活動していると一定数のアンチコメントは寄せられるものです。しかし、それにいちいち反応していると、キリがありません。反応を続け、一喜一憂するとそれだけでつらい思いをします。

これも動画の質を落とすことや、動画の方向性を見失うことに繋がっていくようです。これらの原因があるがゆえに、まだまだ活躍しきれない動画投稿者が数多く存在するのです。

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