フライフィッシングに必要な道具って?必需品からあったら便利なアイテムもご紹介

シンカー

錘が必要ないフライフィッシングですが、少し慣れてきたらシンカーを使うことでさらにフライフィッシングを楽しめます。フライフィッシングで使うのは、ガン玉ではなく板状のものや、粘土状のものを使用します。

リーダーストレーナー

リーダーストレーナーはゴムでテンションをかけながらラインの巻き癖を摂るための道具です。使い始めのラインは強い巻き癖がついているため、キャスティングが重要なフライフィッシングでは、あると便利なグッズです。

フライフィッシングにベストな時期、時間帯は

3月~9月末の解禁期間ならいつでもOK

河川によって違いはありますが、解禁期間であればいつでもフライフィッシングは楽しめます。少し釣りにくいのは水温の上がりにくい春先で、秋口までは場所と時間帯を選べばシーズンを通して釣れます。

夕方は狙い時

フライフィッシングには「イブニングライズ」と呼ばれるゴールデンタイムがあります。これは日が沈み始め沈み切った少し後までの時間帯のこと。この時間はよく釣れる時間帯でもありますが、もちろん暗くなるので、ライトなどの装備をしっかり準備しましょう。

またゴールデンタイムということでついつい長居したくなりますが、河川や渓谷などは夜になると危険場所でもあります。初心者はフライが見えなくなる暗さになったら、終了するのがおすすめです。

道具をそろえてフライフィッシングを楽しもう!

奥深いフライフィッシングを楽しもう

フライフィッシングに必要な道具をご紹介してきましたが、いかがでしたか?フライフィッシングは独特の釣り方なので、道具も独自のものが多いですね。フライフィッシングに挑戦して、さらに楽しいフィッシングライフを楽しみましょう。