徳勝もなみはサイコパス?生い立ちから現在!【佐世保女子高生殺害事件】

徳勝もなみが起こした佐世保女子高生殺害事件

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事件の前兆とも考えられる奇行があった中、遂に大きな事件を起こしてしまうこととなります。

加害者少女と被害者になってしまった相手との関係から、事件発覚までどのような内容であったのか順番に事件の模様をのぞいていきましょう。

被害者となったのは徳勝もなみと最も仲の良かった同級生

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被害者となり殺害されてしまった松尾愛和さんは、事件当時15歳の加害者少女が通う市内の県立高校の同級生でした。

通常殺害事件となると、恨みや憎しみからのものが多いと考えますが、二人は最も仲の良かった同級生であったことから誰もが驚いたのではないかと思います。

2014年7月26日に事件発生!凶器は犬のリードと工具

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殺害に使ったとされるものは、私物なのか購入したかの犬のリードや、近所で購入したと思われる工具でした。リードで首を絞め工具で被害者少女の頭を何回も殴ったとしています。

事件の起きてしまった場所は、加害者少女のひとり暮らしの部屋でした。

遺体をバラバラに?首と左手首が切断せれていた

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殺害だけに留まらず、加害者少女は遺体をバラバラに解体するサイコパスな行動をとりました。遺体は発見時、首と左手首が切断された無残かつ残酷な状態であったとされています。

切断の方法ははっきりされてはいませんが、他の部分も解体しようとしたが大変であったため断念したとの供述をしたともされています。

事件の隠蔽を図るも徳勝もなみの不審な言動から発覚

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事件後、加害者少女は事件隠蔽を図ろうと殺害時に着用していた衣服に付いたと思われる血を洗ったり、被害者少女の携帯を、マンションのわかりにくい敷地内に投げ捨てるなどの行動にでています。

しかし、被害者となった松尾愛和さんが加害者少女の家へ行くこと家の人へ告げていたことから、帰宅しないことを不審に思い通報し、警察が加害者少女の自宅へ行った際不審な言動があったことから部屋へ入るとベットで遺体を発見しととされています。

事件の予兆はあった?徳勝もなみの周囲で起きた変化

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一見幸せで裕福な家庭で育ったと思われる加害者少女ですが、母の死を切欠に抑えられていた闇が爆発してしまったと考えられます。

その爆発に拍車をかけるような出来事があったことで、事件が起こってしまったのではないかと思います。事件の予兆であったのではないかと思われる出来事を追って行きます。

母が生きている間から父は不倫をしていた?愛人の噂も

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加害者少女の父は、母の生前の時期から愛人が多数いたことや、歓楽街を豪遊していたなどの噂も地元の証言として言われています。

また、再婚相手とは婚活パーティーで出会ったとなっていますが元々不倫関係であった相手を結婚相談所へ偽装入会させ再婚準備を装ったとの噂もあります。

父が再婚した後には徳勝もなみの愛犬が処分された可能性も

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慕っていた母と散歩をしていたという加害者少女の愛犬を、再婚後に父が処分したともいわれています。再婚相手がアレルギーであったのか、娘の留学準備のひとつなのかははっきりしていませんが、処分したことは事実のようです。

処分理由はどうであれ、母の死、父の再婚から始まりまるで、加害者少女を父から遠ざけるような出来事は、明らかに精神の不安定である娘の心境を全く考えていないと誰もが思う行動だったのです。

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