辻菜摘(ネバダたん)が起こした佐世保事件の真相と現在は?結婚してる?

加害者「辻菜摘」による佐世保事件の流れ②殺害

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あれほど仲が良い2人が何故急に仲が悪くなってしまったのか、そして段々と加害者が被害者に対して憎しみや怒りの気持ちを抱くようになっていった経緯については、当時周りにいた同級生たちの様に皆さんもよく感じ取っていただけたのではないでしょうか?そして絶対に起きてはならない悲劇へと刻々と近づいていくのです。

事件当日給食の時間どのようにして加害者は被害者を殺めたのでしょうか?また現場となったのは学校内のどこだったのでしょうか?こちらではいよいよこの事件の全貌とも呼べる殺害当時の状況を解説していきます。皆さんも悲劇が起こってしまった当時の状況を想像しながら読んでみてください。

学習ルームへの呼び出し

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恐らくは給食の時間であった事から生徒たちは配膳の準備や、机やいすを並べたりと昼食にありつく準備をしていたと考えられますが、加害者はこの時既に犯行を計画していたのか被害者を校舎3階にある教室の一つ『学習ルーム』に呼び出すという形でおびき寄せたのです。当然被害者は自分に降りかかる最悪の災難を予期できなかったのでしょう。

そしてこの『学習ルーム』は校舎の一番北の方角に位置していて隅にありました。この場所は奇しくも加害者の自宅から一番近い位置にあったのです。この変哲もない校舎の教室の一室は今回の事件で悲劇が起こる現場に変貌を遂げてしまうのです。この時もし誰かが彼女たちの行動を不自然に思い、止めていればと悔やんでしまいます。

カッターナイフで首を切りつける

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悲劇が起きてしまう一室に被害者を連れ込むと、その後加害者は外から目撃されない様に窓掛けをして被害者を椅子に座らせると、背後から手か腕で被害者の目を覆ったのです。この時被害者は単なるいたずらと感じていたのでしょうか?それとも何かされると身に危険を感じて動けなかったのでしょうか?真実は当事者しかわからないのです。

目を覆った後すかさず所持していたカッターで勢い良く首元を斬りつけたのです。頸動脈付近であったため小さな女児の身体からも大量の血が噴き出したのです。そしてその場に倒れこみ魚の様にピクピクと痙攣しながら最後には息を引き取り、小さな女児の手によって小さな女児の命は帰らぬものとなってしまったのです。

加害者「辻菜摘」による佐世保事件の流れ③殺害後の不可解な行動

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こうして僅か小学生女児の小さな手によって同級生であり、かつては仲の良い友達であった小学生女児の命が奪われてしまったのです。こうしてこの事件は現在でも胸を締め付ける悲劇として我々日本人の記憶に残る事となりました。殺害した後加害者はどのような行動をとったのでしょうか?年齢から考えるのであれば自分の犯してしまった罪の大きさにショックを受けてしまう事でしょう。

しかし加害者は殺害した後、普通の小さな女児とは思えないほど不可解な行動をとるのです。果たしてその不可解な行動とはどういった物なのでしょうか?では次に加害者が被害者を殺害した後にとった不可解な行動についてご紹介していきます。なぜそのような行動をとったのか考察しながら読んでみてください。

殺害後の15分間

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加害者は児童が持っていても不思議ではないカッターで加害者の首元を容赦なく斬りつけると、被害者は大量の血を流しながら倒れこみます。その後加害者はショックを受けてその場を立ち去ろうとしたのではなく、間違いなく息を仕留めたかを確認する殺し屋の様に、魚の様にピクピクと痙攣している被害者をただそこで静かに見届けていたのです。

そのプロの様な行動に本当に小学生高学年女児なのか戸惑ってしまうのですが、驚くべき行動はこれだけではなかったのです。なんともうじき息を引き取ろうとしている加害者の身体を、自身の足のつま先でとんとんと蹴ったのです。彼女はもしかするとサイコパスなのか?と錯覚してしまう程猟奇的な行動と言えるのではないでしょうか。

殺害後教師に助けを求める行動

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被害者を殺害して猟奇的な行動をとり、そこから10分ほど経過すると加害者は急に我に返ったかの様に目の前の光景の凄惨さに初めて気づき、その光景と自分の犯行にショックを受けてその場を立ち去るのです。そして自身のクラスの教室に息を切らしながら戻ると、先生はすぐにその異変に気付いたのです。

まず先生は加害者の洋服に染みついているおびただしい血痕が目に入ったのです。先生の口から言葉が放たれる前に加害者は自ら慌てて助けを求める様に、『この血は私のモノではない』と一言述べると、状況説明をすることなく先生に悲劇が起こってしまった『あの一室』を指で指し示したのです。だんだんと彼女の精神に何か異常がある事が伺えてきたのではないでしょうか?

救急隊が来るまで隠した殺害の事実

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現場を目撃して悲痛な状況を察した先生はすぐさま救急車を呼び、しばらくして救急隊が到着しましたが、残念ながら時すでに遅しとなってしまいました。この後加害者の口から始めて自身の犯行であると告げたのです。つまりこれまでは殺害の事実は隠していて、自身の洋服についている血が他人のモノであるという事と、教室の一室を先生に指し示しただけなのです。

こうしてこの事件は僅か小学生女児の手によって同級生の女児を殺めるという、胸が締め付けられるように悲痛な惨劇となってしまったのです。他の友人たちは2人の壊れゆく仲を案じてあげれなかったのでしょうか?先生たちも2人の不穏な空気を感じ取ってあげる事が出来なかったのでしょうか?実際に当時の関係者も深い後悔の念に見舞われていた事でしょう。

加害者「辻菜摘」とはどんな人物なのか

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ここまでの内容から恐らく読者の多くの方は、今回の事件の加害者である『つじなつみ』さんは小6女児でありながら、人格や性格などに難があったり普通の人柄ではないという印象を受けているはずです。実際に事件が起きる前からその凶暴で些細な事で腹を立ててしまう様なエピソードが多々見受けられました。

勿論腹が立ったからという動機で殺害を犯す事自体も疑問に感じますが、実際に殺害した後も不可解な行動をとっているのです。ですから人格異常者と捉えてしまうのは無理ありません。実際に彼女がどんな人物なのか本質を知っていただくためにも、ここでは彼女のプロフィールや詳細をご紹介していきます。

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