辻菜摘(ネバダたん)が起こした佐世保事件の真相と現在は?結婚してる?

辻菜摘の現在②病気になった噂

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年齢的にはまだ健康であると予想されますが、事件を引き起こし、同級生を殺めてしまった罪悪感やトラウマから精神疾患を患い、そこから身体にまでも悪影響を及ぼしていて難病を患っているという噂も囁かれています。確かに彼女は女性ですし自分のした事の重大さを身に染みて、精神的に病んでしまっている事は考えられそうです。

もし本当に病気であれば、どこの病院に入院しているのでしょうか?もしかしたらもう既に病気が悪化して他界してしまったかもしれません。この話も噂ですので真相は謎に包まれたままなのです。できるだけ長生きしてもらって、被害者やその遺族たちに謝罪の意を忘れずに強く生きていってもらいたいものです。

辻菜摘の現在③改名している噂

これは一番有力な噂と言えるのではないでしょうか。事件報道時その名は瞬く間に日本中に広がり、後述するペンネームやアバターの名称までが知られてしまっているのです。寧ろ改名してなかったら満足に生活が送れないのではないでしょうか?もし改名してなければ現在の情報の1つや2つくらいは耳に入ってきそうですからね。

改名しているのであればどんな名前で生活しているのでしょうか?アナグラムされていた名前だとしたら面白いですが・・・。こちらもこの先真相がわかる事が来る日は恐らく訪れないのではないでしょうか?急に書籍や小説を出版するという事でしたら考えられなくもないのでしょうか。皆さんはどう考えますか?

辻菜摘の現在④謝罪の手紙は途絶えた

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実はあの支援施設を出てからと言うものの、行方が途絶えてしまっているそうなのです。それどころかそれからというもの、一度も被害者の遺族に謝罪しておらず、手紙なども送られてきていないそうです。この事実を知った方は落胆してしまうのではないでしょうか?世間には姿を晒す必要はありませんが、せめて遺族たちの前には顔を出してきちんと謝罪してもらいたいものです。

未成年による犯罪が行われた有名な事件やセンセーショナルを集めた事件でも、逮捕された直後や裁判に掛けられている最中には、遺族たちに謝罪の意を示す犯人が多いですが、いざ出所してみるとそこから行方をくらまし賠償金支払いなどを放棄したり、謝罪をしなかったりする犯罪者たちは少なくないのです。

辻菜摘の家族の現在①栃木県に引っ越した?

この情報も正確性に欠けていて噂話に分類されるのですが、加害者の家族たちは現在は関東圏の栃木県に引越して、そこで生活をしているのではないかと一部で囁かれているのです。特にソースなどはないため信憑性はありません。もし家族と加害者が一緒に生活しているとすれば、加害者も栃木県に住んでいるのでしょうか?

辻菜摘の家族の現在②父親はしばらく佐世保に残るも消息不明

何があったのか詳しく判明していませんが、恐らくは加害者家族はあの事件の後、分断してしまい父親と家族の縁が切れてしまったのです。その為他の家族は栃木県などに引越しをしましたが、父親は事件の舞台となった長崎県佐世保にしばらく残っていたのではないかと言われているのです。けれども2019年現在では消息不明となっています。

ここまで皆さんには今回の事件の加害者である『つじなつみ』さんの現在について噂されている事をご紹介しながら語っていきました。あまり明確に現在の事については知られていない事が分かったのではないでしょうか?

被害者「御手洗怜美」さんの家族のその後

では一方の被害者である『みたらいさとみ』さんのその家族は事件の後、どのような事があったのでしょうか?また家族の心情は何を思っていたのでしょうか?こちらの見出しでは大切な家族の1人である、幼き少女を失った遺族のその後について皆さんに解説していきます。先ほどは情報が不明という点で噂が多かったですが、こちらは『実話』となっています。

家族を失った遺族はこの事件の第2の被害者といっても過言ではなかったのです。事件の後誰も想像がつかないほど大きな罪悪感に苦しまされいく事となったのです。当時有名な新聞会社の局長だった父親と中学生だった次男の壮絶な苦しみのありのままを皆さんにお伝えします。

娘を亡くした父の苦しみ

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事件が起きる数年前には大切な奥さんを、被害者にとっては母親を病が原因で失っているのです。その後は被害者である娘が母親の様に、家族を励まし支えてきたそうです。その時家族にとっては大きく暖かな光となって家庭を照らし続けていたのでしょう。そんな健気で明るい少女であったからこそ悩みを抱えても家族に心配かけまいと、あまり表には出さなかったのです。

そして誰も予期しなかったあの悲劇が起きて、家族にとってかけがえのない被害者の命が奪われてしまったのです。父親は大きな罪悪感、喪失感を感じていたでしょう。その悲しみは想像を絶するものなのではないでしょうか。更に被害者は小さなSOSを発信していていたと事件の後父親は語り後悔の念を露わにしていました。

妹へのアドバイスを悔やんだ兄の苦しみ

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実は悲劇が起きる前、加害者と度々起きたトラブルに悩んでいた被害者は一番年の近い兄である次男に何度か相談をしていたのです。彼はその相談に対してうやむやにしたり、曖昧な答えをしたわけではなく、彼は彼なりの兄として考え抜いたアドバイスを送ったのです。被害者は兄である次男を慕い、また次男も妹である被害者を愛していたのでしょう。

けれども事件が起きてしまい妹が殺害されてしまうのです。この罪悪感や苦しみは常人に理解できるものではないでしょう。その苦しみの大きさから次男は一度自殺未遂まで至ってしまったり、高校に進学しても心の悩みから不登校が続いてしまったのです。彼は決して悪くはありません。一番の理解者である父親がそう言っても簡単にそれを受け止められないのでしょう。

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