クレメンスの意味や元ネタ・使い方!なんJが派生させたネットスラング

元ネタ動画紹介!

この言葉が使われるのは9:24~からです。漫画を描いている主人公を手伝う友人ゆっこが、自分のミスを謝る時に使ったんです。

ちょっと長い動画ではありますが、最初の普通の日常アニメからだんだん狂って行き、もはや日常ではなく異常になっていく過程がとても面白いので是非全部観て多いに笑って下さい。

「日常」の1番の人気回

やきそばを買ってきてとお願いされた友人が間違えて「焼きサバ」を買ってきてしまい、主人公が怒りのツッコミを入れる話です。

「焼きサバだよ!」「ペソしかないよ!」などと多くの名言が生まれています。この動画きっかけで爆発的人気が出て、このフレーズもよく使われるようになりました。そこからクレメンスが生まれたので是非観てください。

クレメンス以外のなんJ語を見てみよう!

クレメンス以外にも沢山のなんJ語というのがあります。実は、なんJ以外の5ちゃんねるの板ではこれらの言葉はあまり使わない、むしろ使うのを嫌う傾向があります。

しかし、まとめサイトのコメントではこのネットスラングをよく使う人が多いです。他のネットでよく見る言葉についてはこちらの記事をどうぞ。

なんJ語①「ンゴww」

このワードは言葉の語尾によく使います。さらにスレッドを立てた主が自虐として返信に使うことが多いです。「嫁に浮気されたンゴww」「会社クビになったンゴww」と使います。

特に意味はないんです。なので単体で使う人はいません。「わかりみ」の「み」などと語尾を変化させたい時使います。

なんJ語②「ぐう〇〇」

この言葉はとても凄い、という意味でよく使われています。「ぐう聖母」と使えば「このキャラクターは聖母のように尊い」となります。逆に「ぐう畜生」と使えば「擁護しようのないひどいやつ」と意味が逆転します。

他には「ぐう天使」「ぐうかわ(可愛い)」などと褒める時にもよく使います。

なんJ語③「ほげっ」

「ほげっ!?」は「え!?」「そうなの?」という驚きを表す意味です。ネットで会話中間違いを指摘されると「ほげっ!?知らなかったンゴ…」と返すのです。ちょっとボケた驚き方をする時に使います。

「ほげっ」とほぼ同意語で「ファッ!?」という使い方をしている人もいます。

2019年SNSで使われている最新英語スラング

raphaelsilva / Pixabay

昔ですと「ktkr」キタコレのローマ字略や、「wktk」ワクテカ(ワクワクする)、「kwsk」(詳しく)、「DT」(童貞)、「TKG」(卵かけごはん)などが流行りましたね。

ここでは2019年最新の英語を略したネットスラング語を紹介していきます。

夫婦を意味する「FAM」!

FAMとはファミリーの略語です。夫婦や家族のことを略して使います。でも、親しい友人間の間で使うことができます。

インスタグラムのハッシュタグで#famと検索すると、同じスポーツやダンスを楽しんでいる人、ペットと自分の写真を挙げている人さまざまな用途で使えます。SNSで使いやすいです。

冗談を言った時に使う「JK」!

JKと聞くと女子高生と思ってしまいます。でも現在のJKは「”just kidding」の略で「ただの冗談だよ」とふざけて使う人が多いです。

ちなみにですが、JKは女子高生より先に違う意味が使われていました。それは「常識的に(J)考えて(K)」です。「JK」1つとっても時代で意味合いが変わってくるのがおもしろいですね。

NEXT 今使えるネット言葉!