ヨシ猫とは?ネットで人気の現場猫の元ネタや派生を画像で紹介!

ヨシ猫グッズ③Tシャツ

人気雑貨店であるヴィレッジヴァンガードから、くまみね先生のヨシ猫イラストがプリントされたTシャツが販売されています。普段着としても使用できるようなワンポイントのプリントになっており、よく見ると「あ!ヨシ猫だ!」というクスっとした笑いが取れるようなユニークなTシャツとなっています。

ヨシ猫グッズ④くつした

ドン・キホーテでは様々な種類のヨシ猫くつしたが製作販売されています。普段あまり見せることのないくつしたですが、靴を脱いだら登場、といったユニークな演出ができるかもしれません。ヨシ猫ファンとして普段使えるようなグッズが販売されるのは嬉しい事です。

ヨシ猫ファンの方の熱意!

ヨシ猫の公式グッズは多数販売されていますが、まだまだその数や種類は少なく、今後の増加に期待されている現状です。ファンの方の中には自身でグッズを作ってしまう程の熱意ある方々がいらっしゃいます。こちらではファンの方が作製したグッズに関してもご紹介させていただきます。

また、グッズ以外にもコミックマーケットなどで、全身グレーと白の着ぐるみをまとい、お面に吹き出しを持った人間によるコスプレなども拝見する事が出来、Twitterのみならずインターネット上でとても有名であることが示唆されています。

圧巻のクオリティ、ヨシ猫フィギュア

その素晴らしいクオリティにTwitterがざわつきを見せ、欲しいとの声すら上がっているヨシ猫のフィギュアを作成した方がいらっしゃいます。立体的なフィギュアにちゃんと吹き出しや点検を匂わせるような付属品まで作成されており、その熱意には圧巻です。

また原作の方の許可を頂き、正式に作成販売を行われるかもしれないという噂もあり、ファンの方は手に入れたいと殺到してしまうかもしれません。それほどまでに業者の手で作られたかのような素晴らしいバランスに塗装も丁寧に施されたフィギュアであるということなのです。

電話猫フィギュア

こちらもファンの方による自家製フィギュアとして作成されたものですが、昔ながらの黒電話の上に立ち、受話器を構えているようなフィギュアとなっています。塗装なども自身で行われており、またカラーバリエーションも様々な物が作製されています。

ヨシ猫はLINEスタンプにもなった

その人気さからLINEのスタンプにもなっており、ファンの方や猫好きな方にも多く使用されています。また指差し確認だけではなく様々なシチュエーションで使用できるスタンプという事も嬉しい点です。ラインスタンプは安価で販売されているので是非購入を検討ください。

ヨシ猫スタンプの作者はくまみね(@kumamine)さん

もちろんその制作者は原画作者です。オリジナルの崩れることのないタッチで様々な姿が描かれており、吹き出しには普段使用しそうな言葉が書かれているため、本ネタを知らない知人にも気軽に使用する事が可能なスタンプとして販売されています。

ヨシ猫スタンプは「ジェネリック現場猫」と呼ばれる

スタンプ販売に付けられた名前にはジェネリックという文字が入れられています。これは原作者がキャラクターに対する思いを込めており、様々な不特定多数の方が作ったネタから誕生したキャラクターであり、それを輸入した作品であるという意思表示なのです。

もともとジェネリックという言葉には輸入という意味が込められており、ジェネリックという言葉とキャラクターそのものの名前をうまく組み合わせて意図を伝えようとしているお洒落で、なおかつ粋な計らいです。

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