【筧千佐子】リアル後妻業の男を虜にしたテクニックと生い立ちから現在!

筧千佐子の生い立ち②最初の結婚で夫の実家とは不仲

旅行で鹿児島県の桜島に訪れたときに、運命の出会いをします。トラック運転手だった夫は仕事で訪れた際に惹かれあったのでしょう。

養女として世話になった養父母は反対しますが、ほぼ駆け落ちするように夫の実家がある大阪へ飛び出します。夫の両親からも、快い出迎えをされなかったようです。

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これには彼女が養子であったことや未婚の母の子供だという差別的なことだったとされます。そんな壁を乗り越え、娘と息子に恵まれ幸せな結婚生活がずっと続くと思っていたことでしょう。

トラックのドライバーは長期間の運転をするので家を留守にしがちとなります。家族との時間を長く持ちたいとの思いが強かったのでしょう。印刷業の会社を設立しTシャツにプリントしては販売していたようです。

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当時の印刷技術で、青酸カリを使用してプリントをする手法だったことから彼女はこのときに出会っていることになります。このときは死を操る道具として使いこなすことになるとは想像もしてなかったことでしょう。

筧千佐子の生い立ち③夫の死後借金約3,000万円を背負う

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従業員10人ほどの小さな会社で、印刷に関しての知識不足や経営についても無知だったことから傾き始めておりました。その矢先、夫が心臓病で倒れ死去しています。

夫がいなくなった後も、義両親からの嫌がらせは続いていたといいます。お金を自分で稼いで自立すれば、後ろ指をさされずに済むだろうと考え、早く何とかしなければと強く誓ったのでした。

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子供と残された彼女には多額の借金が重くのしかかるのです。自宅も会社も競売にかけられ居場所のなくなった厳しい現実に、彼女は何を思ったでしょうか?やはりお金が全てだと悟ったことでしょう。

子供を育てていくため、借金を早くチャラにしたい願いから考えついた答えが、己の力を伸ばしていくのではなく、他人を頼りお金を受けとる方法が早く結果が現れると思いついたのでした。

筧千佐子の生い立ち④10か所以上の結婚相談所に登録

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悲しんでいる間もなく、さっそく行動に移します。よりターゲットを増やすため、好都合の人物を見つけるため、たくさんのあっせん所を渡り歩きます。未来のために必死だったのでしょう。

  • 高齢者であること
  • 持病があっても大丈夫
  • 資産があり、なおかつ収入が1000万
  • 一人暮らしの会社経営者

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この条件を提示しています。後になって思うことは、病気を持っていたほうが彼女にとっては都合がよかったのでさえ思ってしまいます。

頭の中で思い描いていたシナリオは確実に動き出していました。最初の夫の仕事である後妻業の幕開けとなったのです。

筧千佐子の後妻業の手口

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未亡人となった彼女は、もともと備わっていた能力だったともいえる力を発揮していき男性を虜にしていきます。隠された本能だったのでしょうか?

まめなメールや手料理を作ったりして、とにかく尽くしまくっていたようです。独り身で寂しい暮らしをしていた高齢男性は、メロメロになっていったのでしょう。

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そして極めつけはベッドテクニックで離れられなくしたようです。彼女の天職ともいえるであろう詳細をご紹介していきます。

筧千佐子の証言①私には男性をとりこにするテクニックがある

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肉体関係を持った男性証言によると、離れられなくなってしまうほど虜になってしまうようです。高齢ですから男性機能が弱まっている人も満足するほどの技だったといわれています。

自分で自信たっぷりに言い切れるわけですから、相当な誇りを持っていたことがうかがえます。年齢を重ねていくうち遠ざかっていた興奮がまた経験できたと男性も喜んだのでしょう。

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彼女は骨ぬきにしていくことで自分なしでは生きていけないように仕立て上げ、背後に眠るお金に手を伸ばしていったのです。

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